今度はマクドナルドの偽クーポン出現

【今度はマクドナルドの偽クーポン出現】

 McDonald'sとCoca-Colaのクリスマスキャンペーンと称し、割引クーポンや懸賞ゲームを装ってマルウェアに感染させようとするスパムメールが出回っている。セキュリティ企業のWebsenseやTrend Microが注意を呼びか掛けた。

偽メールは「McDonald's wishes you Merry Christmas!」「Coca-Cola is proud to announce our new Christmas Promotion」」(メール原文は”announceがaccounceになっている)などの件名で届き、両社のロゴを貼って公式のメールのように見せかけている。

 McDonald'sを装うメールでは、メニューが無料または割引価格で購入できると称し、「添付のクーポンを印刷して近隣のMcDonald'sにお持ちください」と持ち掛ける。

 Coca-Colaを装うメールでは、「オンラインゲームをプレイしてバハマ旅行と一生分のコカコーラを当てましょう。詳しくは添付ファイルをご覧ください」などの文言で添付ファイルを開かせようとする。

 添付のzipファイルは「coupon.exe」または「promotion.exe」という名称の実行可能ファイルを含んでいるが、実態はマルウェアだった。感染したシステムから電子メールアドレスを収集し、自前のSMTPエンジンを使って外部にメールで送信する。さらに、P2Pネットワークの共有フォルダとリムーバブルドライブに自らをコピーする。




実際に、こう言ったメールが届いて被害を被った方が居られるのかは分かりませんが・・・・・・・ 仮に、この様なメールが送られて来たとしたら、普通に考えた場合、送り主との接点が無ければ当然送られて来る事の無いマールなんで相手にしなけてば何ら問題の無い様に思うんですけどね!?

昔から言う様に、詐欺に引っ掛かる場合には必ずと言って良いくらいに被害者側の利権が絡む事が多いって言いますからね!? 要するに一方的に得になる話なんて、そう簡単に転がっていないって事でしょうか!?

それにしても、よくもま~っこう言った事を思い付いて実行に移すんでしょうね? こんな発想力や行動力を他の方面で生かすことが出来たら、随分と儲かったのかなって思うんですが・・・・・・・ 

こう言った輩の考えって、所詮はその程度・・・・・・・ 最終最後の己の末路を見出す事が出来ないって言うのが致命傷なのかも知れませんね!? 気の毒と言えば気の毒な人間なのかなって思いもするんですが、そうは言っても犯罪は犯罪ですからね、幾ら人間的に劣っているからって罪の責任はしっかりと果たして頂かないと、真面目に働いて居る人々が馬鹿に見えちゃいますからね!?

それにしても【spamメール】や【未承諾メール】更には明らかに【黴菌つきメール】と言った物が後を絶たないのって、どうしてなんでしょうね!? うちの場合、ホームページを通してアドレスを明かしているので、一日に数百通のメールが届くんですよね・・・・・・・

機械的にフィルターを掛けては居るんですが、それでもあの手この手と送信をする側も一生懸命の様で、それなりに工夫をしている様です!?

今回の事件記事を見て思ったんですが・・・・・・・差出人を特定出来たとしたら、有無を言わさず差出人の国名や団体名若しくは個人名を公表しても構わないんじゃないかって思うんですけどね・・・・・・・・ 世界的なばら撒き行為だとしてら、一人一人に換算した場合は大した事のない様にも思われがちですが、チリも積もれば山となると言った諺の様に・・・・・・・犯罪としては十分過ぎるくらいの大犯罪として考えるべきではないでしょうか???

そんな訳で、儲かりもしない会社を立ち上げて細々と暮らす僕のHPですhttp://www.total-idea-plan.com

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