暴走チャリの呆気ない末路・・・・・・

<山陽道>高速を自転車で走行、はねられ死亡…ひき逃げか

 28日午前1時20分ごろ、兵庫県たつの市の山陽自動車道龍野西インターチェンジ(IC)東約2キロの下り線のり面で、同県相生市古池1、無職、野口功夫さん(65)が頭から血を流して倒れているのを県警高速隊が発見、病院に運んだが死亡が確認された。近くの路側帯に壊れた自転車があり、高速隊は走行中の車がはねたとみて、ひき逃げ事件として捜査している。

 調べでは、現場は自転車や歩行者が通行できない片側2車線の高速道路。午前1時5分ごろ、走行中の車から「路側帯を自転車が走っている」と110番通報があった。近くのIC料金所は出入り口とも職員がおり、自転車が入ったのは目撃されていないという。【毎日新聞】


もう20年も前ですが同様の出来事が千葉県の京葉道路上り線・・・・・・花輪IC付近の本線上しかも中央車線側をフラフラとお年寄りが自転車で走行!? たまたま僕が通った時は事故にはなりませんでしたが、直ぐ先の料金所の係り員に、その事を伝えたんですが・・・・・・はい解りましたって返事をしただけで、その後に何処に連絡をする訳でもなく適当に僕からの通報を聞き流した様だったので直ぐ様その係り員に、もし事故になってからじゃ遅いんですよって釘を刺すと初めて道路公団らしき所へ慌てて電話をしていました!?

今回の事故と言うより事件とした扱った方が正しいのかも知れませんが、何れにしても被害者となった男性を引いたであろう加害者が逃走したようなので事件の詳しい内容は、はっきりしていなそうですが・・・・・・・

何れにしても最寄の料金所の職員達が挙って被害者の男性を目撃していないと証言しているそうですが、仮に被害者となった男性を見落としていたとしても多分・・・・・・・高速道路の随所に設置してあるカメラが一部始終を捉えているんじゃないかって思うんですけどね!?

そして間違い無く、逃走したとされる加害者の逮捕も時間の問題だと思いますね!? ただ今回の加害者となった人間ですが、被害者の死亡云々に関わらず現場を離れずに速やかな措置を実行していたとしたら絶対とは断言できませんが、本人の安全確認もそうですが道路公団側の管理不行きと言った事・・・・・・更に被害者側の責任等を加味した場合・・・・・・十分過ぎる程の酌量の余地ありって事で内容的には死亡事故ですが意外と軽い処分で済んだんじゃないかって思うんですけどね!?

でも・・・・・・・事故の責任を取るどころか、その場かた立ち去ってしまった時点で全ての責任が加害者一人に覆い被さって来るので後々面倒な結果になる事は間違いなさそうですね!?

そんな訳で何時もの様に僕のHPですhttp://www.total-idea-plan.com

"暴走チャリの呆気ない末路・・・・・・" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント