1都7県での交通事故と死亡割合

いきなり変なタイトルで気分を害された方も居られるかも知れませんが、気分を害された
方にはお詫び申し上げたいと思います・・・・・・・

どうして、こんなタイトルにしたのかと言うと、会社のHPに新しいページをと思い交通事故に
関するデータを収集しているうちに気付いたのが、関東地方(東京都・埼玉県・千葉県
神奈川県・栃木県・茨城県・山梨県)の1都7県に絞って、しかも事業用の車両の絡んだ
交通事故を対象に平成7年~平成18年に掛けての12年間分のデータだった様に記憶
しているんですが・・・・・・・

当然の様に、交通量の多い東京都や神奈川県に事故の集中する傾向にありますが
ある時を境にって言うか全国的に交通事故での死亡者の減少とは反対に普段は比較的
死亡事故の少なかった地域での死亡事故が多発したりと、単なるデータ解析では弾き
出せない何かがあるんじゃないかってチョット疑問に思ったんですよね!?

今回は関東地方(東京都・埼玉県・千葉県神奈川県・栃木県・茨城県・山梨県)だけを
対象に書き上げてみたんですが、比較的事故が少なく、それに比例して当然の様に死亡
事故の発生件数の少ないのが栃木県と群馬県で

約10年間を平均した場合に死亡事故の発生割合(事業用車両絡み)の多かったのが
何故か茨城県に集中する傾向に有るようです!?

今回、言っている事業用車両と言うのは、バス・トラック・ハイヤー&タクシーと言ったプロ
ドライバーと称する人達が関わった交通事故を対象にしているんですが、勘違いしないで
頂きたいのがプロドライバー側に過失の有った場合だけが対象になって居るのでは無くって

例えば停車中のタクシーにバイクが追突した場合でも、事業用車両の絡む事故として
扱われてしまうので、勘違いされ易いんですが、そんな中でも目立つのが貨物用トラック
での交通事故ですがバスやタクシーに比べて稼動している台数も比べ物にならないくらいに
多いので単純に事故の発生件数だけで処理をしてしまうと、トラックだけが悪者扱いされて
しまいそうですが・・・・・・・・

意外や意外!? 対象車両の稼動割合から考えてみると、トラックとタクシーの絡む
事故発生割合って大差が無い事が改めて浮き彫りになったんですよね!?

そして過失割合が大きい場合に限っての事故発生時のドライバーの年齢を当て嵌めて
みると、トラックドライバーの大半を占めるのが30歳から40歳・・・・・・次いで50歳代
そして20歳代と言った順番で事故に関わる結果となっているんですが

タクシー&ハイヤーと言った乗客を対象とする事業用車両を運転する年代はと言うと
40代後半から60代半ばに掛けてのドライバーが目立って、特に注目したいのが冷静
沈着であろうと思われがちな高齢者の運転する車両の絡む重大事故が多いと言うのも
見逃せない箇所の様に思えてならないんですけどね!?

今日の段階では、ほんの上っ面のデータに過ぎないので何とも言えませんが多くの
データ集め集約する事で、今までに発見されなかった新たな盲点を探る事が出来るかも
知れません!?

事故を極限まで減らすには「気配り目配り思いやり」ここまでは誰でも知っているんですが
僕が一番気を付けて居るのが【影の中の影を知る】と言った聞きなれない言葉ですが・・・・・

注意深く景色を見て頂くと分かると思うんですが、例えば車の床下の影に更なる影が
動いていて、次の瞬間に飛び出すと言った事って意外と多いんですが、殆どの人が
気付かずに居るのも事実の様です!?

この【影の中の影を知る】と言う目察時に必要になるのが、車両側の減速動作・・・・・・
要は全ての安全はスピードを抑える事から始まるって事なんですよね!?
解って貰えたかな!???

そんな訳で運行管理者1期生・・・・・僕のHPですhttp://www.total-idea-plan.com

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