真っ赤に染まる謎の川 【中国】

【血に染まったよう!川面が突然真っ赤に変色、原因は工場廃水か―広東省東莞市】 2009年7月21日、広東省東莞市万江区の工業地帯を流れる川が突然、真っ赤に変色した。地元の環境当局は工場による汚水の垂れ流しが原因と見て、調査に乗り出した。広州日報が伝えた。

同区大[シ分]村新基工業区内を流れるこの川は全長2kmほどだが、うち200mほどの部分だけが突然、真っ赤に変色した。「まるで血に染まったようだ」と地元住民たちは憤慨する。東莞市環境保全局と万江分局は早速、付近の工場に対する調査を開始したが、どこも「垂れ流し」を頑なに否定している。

地元住民によると、川は当日朝の8時ごろ(現地時間)から突然変色を始めた。異臭などはない。この川は以前も変色したことがあったが、その時は一面緑色に染まったという。「付近の工場が汚水を垂れ流しているに違いない」と住民たち。当局は汚染源を突き止めるため、ホットラインを設けて情報提供を呼び掛けている。 【Record Chinaより】



不思議なことに・・・・・・この写真を目にした瞬間に、あっ中国だってイメージ出来ちゃうのってどうなんでしょうね!? 共産主義から資本主義への流れの中で利益だけを優先してしまうと、どうしても周りへの配慮と言う物を見失ってしまうのが人間なんでしょうか???

今から遡ること五十有余年・・・・・・・我が国日本も、これに近い状態だったのは紛れもしない事実ですが、更にそれから数十年遡ったアメリカでも同様の景色が広がっていて、間違い無く時代は繰り返されて居る訳なんですが・・・・・・・

明らかに悪い見本が世界中に有るにも関わらず同じ間違いを繰り返してしまう人間って、自分を含めてなんと愚かなんだろうって卑下したくなってしまうのって日本人の感覚なんでしょうかね!?

僕の記憶している五十年近く前の景色ですが、この写真の様に鮮やかではありませんでしたが、それでも湯船にバスクリンの粉末を入れた時に近い蛍光色がかった濃い黄緑色の水が至るところで流れていたように記憶しているんですが、今考えてみると間違い無く何の処理もされないまま捨てられた工業廃水なんですよね!?

記事の中に“当局は汚染源を突き止めるため、ホットラインを設けて情報提供を呼び掛けている”と有りますが情報を呼び掛けるなんて暢気な考えで居るよりも、流れの元を辿って行けば自ずと答えに結び付くと思うんですけどね・・・・・・・

まっ、聞いた話によると当局(地元警察)と企業の癒着が酷くって、ろくな捜査もしないと言うのがもっぱらの噂ですが如何なものでしょうか!?

そんなこんなで久し振りの日記を真面目に書いてしまった僕のHPですhttp://www.total-idea-plan.com

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック