暢気な毛繕いは危険が一杯です

【ヒョウのエサを取りに来た命知らずのネズミ】 ヒョウがエサを食べようとしたところ、いきなり小さなネズミが現れヒョウの餌を食べ始めるという珍事が撮影されたそうです。このネズミはヒョウを目の前にしても全く動じることが無く、またヒョウよりも威風堂々としていたとのこと。

詳細は以下より。
http://www.dailymail.co.uk/news/article-1190772/What-squeak-Daring-mouse-whos-boss-scares-leopard-steals-lunch.html

イギリス・ハートフォードシャー州で飼育員がカメラマンにヒョウが食事しているところを撮影させるためにヒョウの前にエサの肉を落としたところ、どこからともなく1匹のネズミが現れその肉を食べ始めたそうです。このネズミは生後2~3ヶ月程度の子どもで、ヒョウを目の前にしながら全く恐れることなく肉を食べ続けていたとのこと。一方ヒョウは非常に驚いており、ちょっと尻込みをしていたそうです。

これがネズミがヒョウのエサを奪っている写真。ヒョウがいることに気付いていないのか、全く動じていません。  ここまでされてヒョウがいることに気が付いていないわけがありません。ヒョウもネズミを襲う様子がない様子。  こうなってくるとネズミとヒョウのどちらが格が上なのか分からなくなります。  ネズミはおなかがいっぱいになるまでヒョウのエサを食べてどこかへ行ってしまったそうです。 【 GIGAZINEより】





この記事を見て思い出したんですが、つい先日の話・・・・・・ 会社の倉庫脇にある雨樋の下の部分が壊れていて下水道へ繋がっている穴がはっきりと見える程にパックリと開いていた箇所から、出て来たと思われる比較的大きな“どぶネズミ”が一匹・・・・・・・

人の気配に何ら動じる事もなくひたすらに毛繕いを続ける姿に、傍に寄ってじっくりと観察をしたんですが“どぶネズミ”とは名ばかりで、よくよく顔を見てみると中々愛らしい顔つきで、まん丸の瞳でチョコンと座って、身体の割には小さな手で丹念に顔をなで回している姿に時間を忘れて見入ってしまいそうになりましたが、流石に“どぶネズミ”を倉庫に侵入させる訳にもいかないんで、仕方なしに物音を立てて、元来たドブにお引き取り頂いた訳なんですが

お昼を少し回った頃に、全く同じ場所で同じネズミが朝と同じ調子で、夢中になって毛繕いを続けていた訳なんですが、そんな姿を遠くで見付けたのか何処からともなく飛来してきた、差ほど大きくもないカラスが舞い降りて来て、数秒間ネズミの動きを観察していたと思った瞬間、獲物を捕らえるハンターに豹変!?

最初の嘴(くちばし)攻撃で、ネズミも危険を察知・・・・・・でも時既に遅しって感じで倉庫の壁伝いに走り始めたネズミを追い掛けていって、2~3度つっ突いたと思ったら、直ぐさま咥えて何処かに飛び去って行っちゃったと言った実話ですが、人に飼われていた訳でも無いはずのネズミが、あそこまで暢気に毛繕いを続けていたのって何か理由でも有ったんでしょうかね!?

でもでも・・・・・・そんな出来事を逐一視ていた僕って、よっぽど暇だったのでしょうか!? 

そんなこんなで小動物の生態系にも関心を持って居る僕のHPですhttp://www.total-idea-plan.com

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