豚インフルエンザ、死者数や感染経路など

【情報BOX:豚インフルエンザ、死者数や感染経路など】  [メキシコ市 26日 ロイター] メキシコで100人以上の死者を出している豚インフルエンザは、米国やカナダでも感染が確認されており、世界的流行への懸念が広がっている。現時点での死者数や感染が確認された国、感染経路などをまとめた。

 ◎感染者数と死者数

 豚インフルエンザ感染による人の死亡が確認されているのは、これまでのところメキシコのみ。同国のコルドバ保健相は26日、地元テレビに対し、豚インフルエンザによる国内の死者数が103人に達したことを明らかにした。年齢別で死者が多いのは25─45歳。過去のインフルエンザ大流行でも、この年齢層が最も感染しやすい傾向があった。

 メキシコ以外で感染が確認されているのは米国とカナダ。米国では、カリフォルニア州、カンザス州、テキサス州、ニューヨーク州、オハイオ州で計20人、カナダではこれまでに6人の感染が確認されている。

 ニュージーランドではメキシコから帰国した10人の高校生がインフルエンザ検査で陽性反応を示し、豚インフルエンザに感染した可能性が明らかになっている。スペインやフランスでも感染の疑いが出ている。

 ◎ウイルスのタイプと感染経路

 H1N1型のA型インフルエンザウイルスで、人から人へも感染する。くしゃみやせきを通じての飛沫感染のほか、手で触れることによる接触感染もある。メキシコ政府と世界保健機関(WHO)は、豚肉を食べることで感染する可能性はないとしている。

 ◎感染の深刻度

 WHOは今回の豚インフルエンザ感染を「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」と宣言。世界15カ国で421人が感染し、257人が死亡した2003年の鳥インフルエンザ以来の大規模な流行になる恐れがある。メキシコ政府は100万人分の抗インフルエンザウイルス薬を備蓄していると発表している。

 ◎症状やほかのインフルエンザとの違い

 豚インフルエンザの症状は、通常の季節性インフルエンザと同様、急な発熱や筋肉の痛み、のどの痛みやせきが見られ、嘔吐(おうと)や下痢を伴うこともある。

 季節的なインフルエンザでは毎年、年配者など世界で25万─50万人が死亡する。多くの場合は肺炎が死因だが、それまで健康だった人のインフルエンザによる死亡は、死因がはっきりしないケースもある。

 新種のインフルエンザウイルスの場合、免疫がまだなく、ワクチン開発にも数カ月必要なため、感染が早いスピードで拡大する可能性がある。今回感染が確認された豚インフルエンザは、毎年流行しているH1N1型の季節性インフルエンザとは抗原性が違う可能性がある。

 ◎過去のインフルエンザ大流行

 1968年に発生した香港風邪の世界的な流行では約100万人が死亡。1918年のスペイン風邪大流行では4000万─1億人が死亡した。

 ◎メキシコ政府の対応

 首都および周辺2州ですべての学校を5月6日まで閉鎖。メキシコ市ではコンサートを含む多くの公共イベントが中止され、バーやナイトクラブの7割が営業を中止。教会や映画館も閉まっており、路上では軍当局者が医療用マスクを市民に配っている。

 政府は人ごみを避けるよう国民に勧告し、握手やキス、ハグといったあいさつも控えるよう呼び掛けている。感染者の隔離などを命令できる緊急権限が保健省に与えられたほか、政府は税金の申告期限を5月末まで1カ月延長した。

 ◎他国の反応や援助

 米国政府は事態を注視しており、米疾病対策センター(CDC)とWHOはワクチンの開発に取り組んでいる。WHOは公衆衛生上の緊急事態に対応するための通称「作戦司令室」を稼動。抗ウイルス剤など、迅速なウイルス封じ込め対策の準備は整っているとしている。

 WHOは抗ウイルス薬のタミフルやリレンザ500万人分を備蓄。米国は備蓄している5000万人分のタミフルとリレンザの25%を放出した。

 ◎メキシコへの観光

 CDCとWHOは、メキシコへの渡航計画を変更する必要はないとしている。また、メキシコ当局も国境を閉鎖する必要はないとしている。 【REUTERSより】

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メキシコからの映像を視て思ったのが地下鉄の入り口付近で軍隊の人がマスクを無料で配布するシーンを視ていて、有り難く受け取る人も居れば無愛想に受け取る人などそれぞれですが、ただ笑っちゃうのが肝心のマスクを掛けるまでは良いんですが・・・・・・

映像を視た限りでは30人中1くらいがマスクもせずに平然と闊歩していて、更に残りの29人中2の割合で、マスクを装着しているんですが、肝心な鼻を覆ってなくって普通に鼻で息をして居る姿を視た時には、世界中何処にでもアホは居るんだな~って呆れて視ていました!?

折角マスクを配るんだったら、正しい装着の仕方などもテレビや新聞などで紹介したほうが良いと思うんですけどね!?

これだけ騒がれているにも関わらず自分だけは大丈夫だろうって思い違いをしているのかも知れませんね!? 

そんな極一部の人間に限って運悪くって事が何故か起きてしまうんですよね・・・・・・・こんな事を総称して“皮肉にも”って感じに悪いパターンが繰り返されてしまうのが世の中の常なのかも知れませんね!?

それにしても「豚インフルエンザ」だの「鶏インフルエンザ」だの鳥獣の病気が人間に感染して死者まで出すなんて事が今までに有ったのかな?

少し前に随分と話題になったBSEって言ったかな“狂牛病”ですが、あの病気だって原因が特定できたって報道を僕は耳にしていないんですけどね!?

何時もながらに僕の勝手な思い込みを口にしちゃいますが・・・・・・・どちらかと言うを衛生面に疎い(うとい)国々が鳥獣に関連した病気に苦しむ傾向にある様に思うんですけどね!?

そうそう・・・・・・あのエイズ(後天性免疫不全症候群)だって・・・・・・・発見されたのはアメリカでしたが、どうも一番初めにエイズが発生したと言われているのって南アフリカの方みたいですからね!?

だとすると単純に衛生面に関しての意識が足りない地域が原因不明のウィルスや病気に狙われる事が多いように思えてならないんですけどね・・・・・・でも一連の病気などの発生時期を思い浮かべてみると以外にも地球温暖化などと騒がれ始めた時期と重なっている様に思えてならないんですよね・・・・・・・

だとすると、それもこれも人類が我が身のエゴだけで地球を汚し続けた代償が、こう言った結果に繋がったのかなって思えなくも無い様な!?

人間が無意識のうちに“パンドラの箱”開けていたのかも知れませんね!?

この地球規模の危機を誰が救ってくれるんでしょうね・・・・・・・少なくとも僕じゃないのは間違い無いと思いますけどね・・・・・・・そんな力の無い僕のHPですhttp://www.total-idea-plan.com

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