苦情に対する苦情の殺到も・・・あると想います!

【カエルを救って仕事をクビになった女性】  姿や質感などからカエルがどうしようもなく嫌いだという人は結構多いのですが、わざわざカエルを助けて仕事をクビになってしまうという目にあった人がいるそうです。

カエルによって人生に大きな被害がもたらされていますが、一体何があったのか見てみましょう。

詳細は以下から。
Ananova - French bus driver sacked for saving frog

フランス人のChristina Pommerelさんは、ドイツのバス会社で運転手として13年間働いていました。ある日の運転中、道の真ん中にカエルがいるのを見つけた Christinaさんは、ハザードを点灯させて減速し、バスの外に出てカエルを道の脇まで運びました。

その後、バスは運行を再開したのですが、「バスを止めずカエルは踏みつぶして行くべきだった」と乗客からバス会社に苦情が届けられ、「そんなことはできない」と答えたChristinaさんは仕事をクビになったとのこと。上司から道ばたのカエルは跳んでかわすように命令されたそうです。

Christinaさんは苦情があったことを聞くまでカエルを助けたことは忘れていたと話しており、彼女にとっては取るに足りないことで月給約20万円の仕事を失うことになりました。 【 GIGAZINE より】





もし・・・・・・その時にカエルじゃなくって仔犬とか仔猫だたりしたら、苦情の入る入らないは別として、仮に一旦は職場を追われる破目になったとしても、今回の様にニュースに取り上げられたりしたら・・・・・・

逆に会社や苦情を寄せた人の方が非難されちゃうんじゃないでしょうかね!?

ただ思ったんですが・・・・・・一匹のカエルだったら、そうでも無いんですが相当数のカエルが道路を覆うくらいに異常発生していたとしたら、可也ゆっくり走らないと横滑りなどを起して、それこそ取り返しのつかない事になりかねないんで、そしそんな場面に出くわしたら低速走行することをお勧めしたいと思います!?

そうそう、今から二十数年程前に長距離のトラック運転手をしていた頃の話で、東京から奈良に向う時の話なんですが、深夜の名神高速道路の大垣ICから国道258号線を大垣方面に走っていたときに・・・・・・・

アスファルトの道路が急に落ち葉を敷き詰めた様な色合いに急に変ったので、何なんだろうと思い減速をして良~く目を凝らして見たところ、間違い無く可也の数の小動物が犇いていて道路を覆いつくしている事が判明!?

更に目を凝らして見ると・・・・・・・殿様ガエル程の大きさのカエルが身動き出来ないくらいに同じ方向に向かって大移動していたと言う訳でしたが流石に、その群れの往き過ぎるのを気長に待つ訳にも行かず仕方なしにトラックを走らせた訳ですが・・・・・・・

通り過ぎた道をバックミラー越しに覗いてみると、しっかりと国道258号線にタイヤの後がくっきりと残っていて、チョット気持ち悪いって感じでしたが、先を急いでいたので暫くしたら、そんな事も忘れて桑名方面にひたすらトラックを走らせていたんですけどね!?

もし、記事に載っているChristinaさんが日本の国道258号線を走って居たとしたら車を降りてカエルを道の隅に寄せる様な事をしたのかな・・・・・・多分無理でしょうね!?

何れにしても、カエルを道端に除けた行為に対してクレームを入れた乗客も、どかと思いますが・・・・・・・それより何より、そんな苦情に対してハイハイって受け入れてしまった会社の応対ってどうなんでしょうね!?

その結果が、今回の記事の様に世界中に、その会社の恥を曝す結果になっている訳ですからね・・・・・・・もしかしたら今頃、苦情に対する苦情が殺到して解雇の撤回なんて事になっているかも知れませんね!?

因みに、道を歩いていて自分の歩幅の先に蟻を見付けたとしたら貴方はどうしますか? 僕は間違い無く歩幅を変えて蟻を踏まずに交わして通り過ぎる判断をすると思います・・・・・・マジ!? 本当に!? お願い信じて~っ!?

そんな心優しい僕のHPですhttp://www.total-idea-plan.com

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