ナゾのアイツの正体って? R25 より

【視界に泳ぐミジンコみたいなナゾのアイツの正体って?】 ある日突然、目の中をぽよよーんと糸くずみたいなものが泳いでいることに気づき、焦ったことのある人も多いんじゃないでしょうか。ただ、痛みもないし、いちいち気にしませんよね。でも、何もしなくてホントにいいの? そもそもあれって、なんなんでしょう?

「これは『飛蚊症』といって、眼球内の水晶体と網膜の間にある硝子体に、液泡ができたり血が流れ込んだりして影となる症状です。硝子体はゼリー状なので、密閉された金魚鉢の中の泡のように、目が動くと中の混濁もゆっくり揺れるんです」(社団法人日本眼科医会常任理事・オリンピア眼科病院・前田利根先生)

だから、蚊が飛んでいるような症状って名付けられたのか。ところで、見え方ってみんな一緒なんですか?

「いえ、何種類かありますよ。一番多い生理的飛蚊症の場合、小さな虫や糸くずのようにも見えます。これは、硝子体内部の繊維のヨリだったり小さな液泡だったりします。また、高齢者に起きやすい後部硝子体剥離による飛蚊症の場合は、ぼんやりしたリング状のものが視野の中心の少し脇に出ます。そのほか硝子体出血とぶどう膜炎による飛蚊症の場合は、それぞれ、墨汁をたらしたような影や細かい粒状の影となります」(同)

飛蚊症にもいろんな種類があるんですね。でも、そのままほっぽっといたりしてよいものなんでしょうか? 字面的には、最初のはセーフで、あとの3つは“要検診”って感じがするんですが…。

「生理的飛蚊症なら問題ありません。後部硝子体剥離は老化現象のひとつで、それだけなら害はないのですが、網膜裂孔などにつながる可能性があるため、眼科の検診が必要です。硝子体出血とぶどう膜炎の場合は、いずれも早期の治療が必要ですね」(同)

そのほか、網膜に異常がある場合も、飛蚊症によく似た症状が出るそう。視界の見え方がいつもと違うと感じたら、まずは眼科に行って診てもらうのが肝心なようです。  【R25より】




う~ん、あるある!? 僕の場合ですが定かでは無いんですが多分2年前くらいから、それらしき物が目の前をチラチラし始めた様に記憶しているんですけどね!?

左側の目は何ともないんですが、右目の方にゴミとも糸くずとも付かない物が、視線の右下の方にウロウロしているんですよ!? 白い物を見たりすると、はっきりと見えちゃうんで意外と煩わしい(うざい)感じなんですよね!?

何時だったか、その糸くずの先端から出ている繊維の様な物の絵を目を擦りながら描いてみようかなって思い紙と鉛筆を持って机に向ったまでは良かったんですが、問題の糸くずに視線を合わせようとすると、それに伴ってスイスイって感じで視線と糸くずの“追いかけっこ”って感じでイライラしちゃうだけなんで直ぐに止めたんですが・・・・・

記憶だけを頼りに描いてみたのが、こちらのイラストです・・・・・・

分かる人には分かると思うんですが、経験の無い人に幾ら説明しても分かってもらえないんじゃないでしょうかね!?

それにしても『飛蚊症』と言ったネーミングは誰が考えたのかは知りませんが、なかなか見事な感覚だと尊敬しちゃいますよね!?

そんな訳で問題の糸くずみたいな物体を自分の視線でロックオンできずにイライラしている僕のHPですhttp://www.total-idea-plan.com

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