公訴時効の成立5日前に逮捕

【時効5日前、京都で男逮捕=「逃げ通す」と姿消す-都内で女性暴行容疑・警視庁】2002年に東京都内で20代だった女性宅に侵入し、暴行したなどとして、警視庁捜査1課と荏原署は3日までに、強姦(ごうかん)と強盗などの疑いで、京都市東山区祇園町南側、無職相馬高太容疑者(27)を逮捕した。

 同容疑者は周囲に「時効まで逃げ通す」と話して都内から姿を消したが、同課などは京都府内で発見し、2日に逮捕。公訴時効の成立は7日だった。

 同課によると、同容疑者は強姦容疑を認め、強盗に関しては「覚えていない」と話している。

 逮捕容疑は、02年3月8日午前4時すぎ、都内の女性宅に無施錠の窓から侵入し、就寝中の女性の両手を粘着テープで縛って暴行した上、約5000円を奪った疑い。 【時事通信社より】




僕の中では弱い立場にある女性に対しての性犯罪“強姦”と言った事件を見聞きする度に卑劣な犯罪だな~ってつくずく思うんですよね!? そして何時頃から芽生えた思いなのかは、はっきりしないんですが男子たる者か弱き女性を守るのが定めだって、僕の中では確実に成立しているんですよね!?

そして、僕が中学生の頃だったと思うんですが、たまたまテレビで放送されていた映画『ふたりの女』LA CIOCIARA TWO WOMEN[米] 製作年度: 1960年

解説:  第二次大戦下、夫を失った母娘が空襲を避けるために疎開した。そこで彼らは、一人の青年と親しくなるが、彼はドイツ兵に道案内として連れ去られる。そして二人は、ローマへ帰る途中で兵士たちに強姦され、感情を失う。二人の感情が戻ったのは、青年の訃報が届いたときだった……。二人の女性に降りかかった悲劇を描いた戦争ドラマ。

監督: ヴィットリオ・デ・シーカ
製作: カルロ・ポンティ
脚本: チェザーレ・ザヴァッティーニ
撮影: ガボール・ポガニー
音楽: アルマンド・トロヴァヨーリ

出演:   ソフィア・ローレン
   ジャン=ポール・ベルモンド
   ラフ・ヴァローネ
   エレオノラ・ブラウン

この映画を見た時に、こんな酷い事を平気で行う輩を許せないって、正義感とも付かない意識が自分を支配して、如何なる状況下にあっても女性は弱いもの、そしてその弱気女性を助ける事の出来るのは自分だって錯覚とも付かない妙な自信を抱いて居た訳なんですけどね!?

そんな意識を、僕が今の奥さんの実家を訪ねた時に・・・・・・ 義理のお姉さんに、そんな話をしたら偶然にもお姉さんも、その映画を知っていて・・・・・・ そんな男らしい人だったら妹をお嫁に出しても安心だねって、両親よりも先に結婚の了承を得る事が出来たと言う、嘘の様な話があるんですけどね!?

何れにしても、痴漢や婦女暴行(強姦)と言った犯罪を平然と行う神経って、どうなって居るんでしょうね???

今回の記事に有った様に“同容疑者は周囲に「時効まで逃げ通す」”と言い残して逃げたとありましたが、間違い無く反省をすると言った意識が働いてなかった様で、こんな人間が何年もしないで、のうのうと者場に出て来る事を考えると、重罰を与えるべきと考えてしまうのって間違って居るんでしょうかね???

“弱気を助け強きを挫く”を未だ実践している僕のHPですhttp://www.total-idea-plan.com

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