猫とネズミと「年越し派遣村」

【まるで親子のように仲の良いネコとネズミのムービー】

猫とネズミといえば犬猿の仲というイメージが強いですが、まるで親子のように仲の良い猫とネズミがいるようです。猫の後をついて行くネズミの姿が非常に愛らしく、猫がかわいがる気持ちも分かる気がします。猫とネズミがじゃれている姿は本当の親子のようです。 【 Gigazine 】より

ムービー再生は以下より。 Rat loves cat!
http://jp.youtube.com/results?search_query=+Rat+loves+cat!+&search_type=&aq=f



この映像を見ている限りでは、人間同士が啀み合ったり憎しみ有ったり、場合に依っては戦争と言った憎悪に満ち溢れた人間社会が見にくく映って悲しささえ覚えてしまいそうな昨今ですが・・・・・・

よくよく考えてみると、この映像に出てくる猫とネズミですが・・・・・・・
暖かな部屋で双方に十分な餌を与えていれば(小さな時期から一緒であることが条件)意外と共存できちゃうのかなって思ったんですが、猫の性質上・・・・・・小さな物の動きには極端なくらいに敏感に反応してしまう傾向にあるので、やっぱり珍しい光景なのかも知れませんね!?

そうそう、こんなニュースもあった様ですが・・・・・・

【「本当に働こうという人か」=派遣村で発言-坂本総務大臣政務官】

 坂本哲志総務大臣政務官は5日、総務省の仕事始め式で、仕事や住居を失った労働者らが宿泊していた日比谷公園(東京都千代田区)の「年越し派遣村」について、「本当にまじめに働こうとしている人たちが集まっているのかという気もした」と述べた。失業者を支援する市民団体などの反発を招きそうだ。

 同政務官は派遣村の活動について、「40年前の学生紛争の時に『学内を開放しろ』『学長出てこい』(などと学生らが要求した)、そういう戦略のようなものが垣間見える気がした」とも述べた。 【時事通信社】

大臣の言わんとすることは解るんですが、この場合・・・・・・・“真剣に働こうとしている方々の一方で、人の善意に甘んじている人も見受けられるのでは”と言ったような発言に留めておけば何とでも言い訳が出来たんじゃないのかなって思ったんですけどね!

国の方針として・・・・・・・各都道府県に分散している道路財源ですが、日比谷公園に溢れかえっている働く意欲のある方々を思い切って雇用の対照として考えてあげるのも手段の一つなんじゃないかなって思ったんですけどね!?

俗に言う「道路族」だけが都合良く立ち振る舞うんじゃ虫が良すぎるんで、こう言った御時世だからこそ営利の分配を計るのも国としての役目なんじゃないのかなって思うんですが如何なものでしょうか?

猫とネズミの話題を強引に「年越し派遣村」に結びつけてみました!?

そんな訳で今年も僕のHPを宜しくお願い致しますhttp://www.total-idea-plan.com

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