「注意一秒怪我一生」なんって言いますが

【高速道「逆走」年1000件、人身事故の4割が65歳以上】
 高齢ドライバーの増加などを背景に、高速道路での「逆走」の発生が全国で年間1000件近くにのぼっている。

 高速道路会社などは今年から、逆走車をセンサーで感知して警告する装置を高速道に取り付けたり、逆走防止のカーナビの開発などを検討したり、本格的な対策に取りかかった。

 高速道での逆走は昨年945件あり、ほとんどはサービスエリアの出口と入り口を間違えるなどドライバーの勘違いが原因。今年10月1日、札幌市の道央道で87歳の男性が乗用車を約4キロ逆走させ、対向車と正面衝突して死亡した事故では、高速の出口料金所の手前で車をUターンさせて車線に戻っていた。

 警察庁によると、逆走による人身事故は昨年35件起きているが、事故を起こした運転手の4割は65歳以上で、運転免許保有者の14%(約1100万人)を65歳以上が占めるという高齢化が影響している。




全国で年間1000人程度の勘違い人間に合わせて、高速道路などにわざわざ逆送感知装置の設置やカーナビにも逆送感知を内臓させると言った考えですが僕の感覚からすると、ほんの僅かなお惚けドラーバーの為に莫大な開発費の導入と言うのは、どうかなって思うんですけどね!?

冗談抜きに・・・・・・こう言った開発費用が回りまわって、利用者に割り振られて知らない間に利用料金に上乗せされちゃうんですよね・・・・・・これって、どう考えても理不尽だと思いませんか???

随分と前の事なんですが・・・・・・・やっぱり首都高速の入り口の上り坂で、勢い良く走って言った初老の男性の運転する白塗りの高級車でしたが、どうも高速道路には用は無かったみたいなんですが、たまたま空いていた道を選んだら首都高の入り口だったと言う事らしいんですが・・・・・・・

ただ驚いたのが、坂道の途中で高速道路の入り口だって事に気付いた様で、慌ててバックで坂道をもの凄い勢いで下って来たまでは良かったんですが、高速運転の後退(バック)走行って可也難しいんですよね・・・・・・

そして事件が・・・・・・・ と言うのは、僅かなハンドル裁きでも急激に車体がスピンしてしまう事を予知していなかったのか定かではありませんが、結果として急激なスピンで後ろを思いっきり激突!? 更に、その弾みで今度はフロント部分を思いっきり大破!?

ほんの一瞬の判断ミスから、とんでもない行動を起して・・・・・・・最終的には数十万円相当の修理費を要する事故に発展!? 高速道路の入り口付近って必ずって言って良いくらいに監視カメラが設置されているので、多分ガードレールにぶつかった瞬間の映像もしっかり撮られていて、後日・・・・・・破損修理代金の請求が首都高速道路公団から届けられたんじゃないのかなって思うんですけどね!?

「注意一秒怪我一生」なんって言いますが・・・・・・・まさに、その言葉通りの珍事件ならぬ珍事故でした!? 皆さんも十分注意しましょうね!?

そんな訳で年末に掛けて多少は忙しくなりそうな僕のHPです宜しくhttp://www.total-idea-plan.com

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック