ほんのチョットでも犯罪抑制になるのなら

【クレジットカードは便利だけど】

『Excite Bit コネタ』から
私は、クレジットカード(以下、カード)が手放せない、カード愛用者だ。カードを使う理由としては、ポイントが貯められる、支払いが後でいい、が主だろうか。同じお金を使ってポイントや航空機のマイルなどが貯められるのなら、その方が得だと思う。

あとは、海外で使うのにも便利。というところで、本題に入ろう。今回はカード被害についての話題を。

実は、数年前に行った海外旅行先で、私のカードがスキミングにあったのだ。スキミングとは、ご存知の方も多いと思うが、クレジットカードなどの裏面にある、磁気テープに記録されている各種データを、スキミングマシンによって読み取ること。その読み取ったデータで偽造カードを作り、不正に使用するというものだ。

私が被害にあったのは、滞在先のニューヨーク。一緒に旅行していた友人も同様で、日本に戻ってカード会社から連絡があったときは、ニューヨークのとある場所を訪れた人たち数名が被害にあっているという話だった。その場所は教えてもらえなかったが、典型的なスキミングだそう。とはいえ、私も友人も実質的な被害にはあわなくて済んだので、スキミング被害未遂だったわけだが、私たちの偽造カードを使おうとした人間が大阪にいたのだとか。ニューヨークでスキミングして、大阪で買い物なんて不思議だ。

同じような被害にあった人がいないか、まわりにもきいてみた。すると、こんな話が。ロンドンに住んでいた友人の友人がカードを日本から送ってもらったとき、輸送の間にスキミングされていたようで、届いたときには相当使い込まれていたというのだ。しかし、その人は懲りずに、また別のカードを送ってもらった。こんどは被害にあわないようにと、書籍の間に本を挟んで送った。それなのに、やっぱり同じように被害にあっていたのだとか。気の毒な、嘘のような本当の話。

ちなみに、郵便局へ問い合わせたところ、海外へクレジットカードを送る場合、EMS(国際スピード郵便)や小包でもいいそうで、いくつか送る方法はあるそう。ただ、もし郵送中に紛失したり、前述したようなスキミングの被害にあったとしても、補償は再発行の手数料のみを実損害賠償とするのだとか。だから送るのは自由だけど、補償はほぼないと考えたほうがいいかも。厳しい~。

ところで、実際に日本ではどれほどのカード被害がでているのか。社団法人日本クレジット産業協会に、カード被害の発生状況をきいてみた。クレジットカード不正使用被害の状況については同協会サイトでも公開しているのだが、これはスキミングやインターネットのハッキングなどを含む、偽造全般の不正使用被害データだ。

平成9年からの記録があるが、1年単位の被害は、いずれも100億単位という恐ろしい数字! 一番多かったのは、平成12年の308億で、徐々に200億、100億円台へと一年ごとにおちていき、去年は90億円台までさがっている。まだ途方もない数字ではあるが、一時期からするとかなりの減少傾向にあるわけだ。

その理由としては、各カード会社がICカード化を進めていることが大きいという。ICカードは、従来の磁器ストライプ式のカードに比べ、変造や解析がとても難しい。詐欺側としては、変な話、これでは商売にならないということらしい。

さらに、2011年くらいまでにカードの8割はICカード化しようといった動きもあるというから、今後、被害はもっと減少していくと思われる。これは良い傾向。

とはいえ、以前コネタでも書いたけれど、こういった被害は「オレオレ詐欺」然り、自分が体験してみないとピンとこないもの。そして、一度未遂被害にあいかけた私でさえ、実はまだICカードにしていない……。はやく切り替えたいところなのだが。みなさんも他人事と思わず、ICカードにするなど、被害にあわないための工夫や、有効な情報の収集などをおすすめします!  『Excite Bit コネタ』

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スキミング被害の事は随分と前から聞いた事があったので、数少ない海外旅行の時にはカードを持って行かなかったんですけどね!?

何年か前にテレビで紹介されていたんですが、人気の多い場所やエレベーターと言った人と人が密着し易い場所では直接カードに触れる事無くスキミングの可能な装置も悪い意味での開発が進んでいて、日本国内でも実際に被害に遭われたなんて人も相当数居るそうです!?

そして何時も不思議に思って居るのが、カードの裏面には必ず自筆のサインを書き込む様にって書いてあるんも関わらず・・・・・・

大手スーパーやドラッグストアーと言った店舗では、精算の際に必ず実行しなければならないはずの購入者の署名を実行しないお店も実在すると言った矛盾!?

こう言ったケースは希なのかも知れませんが、取り様に依っては犯罪の助長にも繋がってしまうんじゃないかって思うんですけどね・・・・・・ マジな話、お店の近くで拾ったカードでも紛失届けに時間を要してしまった場合には、サイン無しで買い物が出来ちゃうって事ですからね!?

お店に依っては、署名の筆跡とカードの筆跡を見比べるお店もありますが、この場合でも、もしかしたらサインをする時の雰囲気から犯罪性の有無を感じ取って居るのかなって思えなくも無いんですが・・・・・・・考え過ぎかな!?

まっ何れにしても、ほんのチョットでも犯罪抑制になるんだったらサイン(署名)を徹底すべきだと思うんですけどね!? 極端な話・・・・・・・こんな買い物はしていません!? だったら購入時に実行しているサインを見せて下さいって見せ側に詰め寄ったら、場合によっては、こちらの意見が通ってしまうなんて事もありそうに思えるんですけどね!?

そんな訳でカードのポイントを集めてニヤニヤしている僕のHPです宜しくhttp://www.total-idea-plan.com

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