記事の内容と信憑性の度合い

【<三浦元社長>「他殺」と結論…弁護側が遺体を独自鑑定】

 【ロサンゼルス吉富裕倫】81年の米ロサンゼルス銃撃事件で、移送先のロス市警留置場で死亡した三浦和義・元輸入雑貨販売会社社長(61)のゲラゴス弁護士は19日、遺体の鑑定を依頼した病理学者が元社長は自殺ではなく、他殺だったと結論付けたと語った。AP通信に明らかにした。

 独自鑑定によると、元社長の遺体の背中には殴打されてできたとみられる内出血があったほか、のどには首を絞められてできた可能性がある血腫が見つかった。これは首をつり自殺した場合にできる傷ではないという。

 ゲラゴス弁護士はロス郡検視局に再検視を求めたが拒否されており、今後、連邦地方検事局に捜査を求めていく方針という。ロス市警は11日、元社長が10日にシャツを使って首つり自殺を図り、死亡したと発表。郡検視局も暫定報告書で自殺と断定していた。



この記事を鵜呑みにするのもどうかとは思いますが、だからって全てを否定するのも・・・・・・微妙!? 事件(ロス疑惑)に関しての白黒はともかくとして、今回のロス市警での出来事に関しては、仮に自殺だったと仮定した場合ですが・・・・・・・日本の警察と比べた場合、拘留中若しくは留置の段階では必ず誰かが見張っていなくてはならないと言った決まりがある様ですが・・・・・・・

日本国内においても、チョット目を離した隙に自殺に及んだなんてケースも随分と報告されている様で、ましてや今回の様な大掛かりな事件捜査の過程で、ほんの一瞬でも容疑者を一人にしたって事だけでも十分に問題視されなくてはならない事なのに報道では、こう言った内容に一切触れられていないのが妙に違和感を感じて居るんですけどね!?

そして今回の記事の内容ですが、アメリカそして日本中が見守る事件の最中に万が一でも、容疑者(三浦被告)に暴行を加えたなんて事実が発覚した場合・・・・・・・間違い無く、その暴行に加担した連中が挙って処罰される可能性も十分に考えられるんで、何時もの様に僕の勝手な推測ですが・・・・・・

今回の記事の内容に関しては、活字をそのまま鵜呑みにするのは、どうかな~って思うんですが如何なものでしょうか???

ただ言える事が、郡の検視局側が最終的な報告で自殺であったと公式発表をしているんで、わざわざ公式発表を覆すなんて煩わしい作業をするなんて事も有り得ないと思うんですけどね!?

何にしても、日本国内では形だけでも一件落着した事件を、アメリカが躍起になってまで事件の解明をしたがる真の理由って何処にあるんでしょうね!?

海外旅行に行く時には、自分自身の犯罪歴を良~く考えてから渡航するように考えている僕のHPです、宜しくhttp://www.total-idea-plan.com

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