最強ファイター長谷川穂積Ⅱ

<ボクシング>長谷川が7連続防衛 粟生は敗れ初挑戦実らず

 世界ボクシング評議会(WBC)のダブルタイトルマッチ各12回戦が16日、東京・代々木第1体育館で行われた。WBCバンタム級王者、長谷川穂積(27)=真正=は、同級2位、アレハンドロ・バルデス(24)=メキシコ=を二回2分41秒TKOで降し、国内歴代4位タイ、現役王者では最多の7連続防衛に成功した。WBCフェザー級9位、粟生隆寛(24)=帝拳=は、同級王者、オスカー・ラリオス(31)=メキシコ=に判定で敗れ、世界初挑戦に失敗。ラリオスは2度目の防衛に成功した。日本の現役世界王者(男子)は6人のままで変わらない。

 【戦評】

 ○ラリオス(判定)粟生●

 ラリオスがダウンをばん回して辛勝。二回から連打でペースを握りかけたが、四回に粟生の右フックでダウン。六回からアウトボクシングでダメージを回復し、九回からボディー連打で攻めた。粟生は一回に左ストレートを再三当て、四回にカウンターでダウンを奪ったが、六回以降は好機を詰められず、決定打を欠いた。 

 ◇粟生、消化不良の戦いで惜敗…五、六回の好機生かせず

 「もう1歩」を踏み込む勇気が足りなかった。粟生の世界初挑戦は消化不良の戦いで終わった。

 勝機はあった。四回。ロープ際に追い詰められながら、カウンターの右フックを決め、ダウンを奪う。だが、「いけると思ったのに、なぜか(相手を)見過ぎてしまった」。

 本来は足を生かして距離を取り、チャンスを見いだしていくスタイルだが、王座奪取に向け、「接近戦での打ち合い」を練習してきた。前へ出る意志は感じ取れたが、肝心の場面で詰め切れない。攻勢だった五、六回に、「とどめの一撃」へ持ち込めなかったのが、最大の敗因だった。

 決定打は許さず、センスの良さは発揮した粟生。だが、それだけでは勝てない。課題は、はっきりしたはずだ。【堤浩一郎】  

  ○…ラリオスは第4ラウンドにダウンを奪われるなど粟生に苦戦。「スピードがあることは知っていたが、パンチ(に力)があるとは知らなかった」と驚いた様子だったが「粟生はもっとカウンターを打ってこなければ私には勝てなかった」と、普段とは違う、前に出るボクシングをしてきた粟生の敗因を冷静に分析してみせた。両まぶたから出血しながら防衛を果たしたことには「前が見えにくかったが、最後は私のハートの方が強かった」と胸を張った。 

  ○…長谷川にTKO負けしたバルデス。「お互いにパンチを応酬しているところで、中に入られた」と淡々と振り返り、セコンドも「ダメージを受けた選手はこんなに試合のことを覚えていない」と、レフェリーストップに不満な様子だった。バルデスはさらに「長谷川はそれほど偉大なチャンピオンとは思わなかったし、試合が短くて持ち味を出せなかった」とコメントした。





今夜のボクシング放送ですが、長男坊が高画質で録画をしてくれているって事だったの、楽しみを後にって感じで、下の息子が作ってくれたカレーライスと何故か焼肉!? そんな夕食を摂りながら『奇跡体験アンビーバボー』を見ることに!?

そんなこんなでPCの電源を入れて、取り敢えずスポ-ツニュースの記事から閲覧・・・・・・長谷川穂積選手の防衛に関しては何ら心配はしていなかったので、後はどんな内容の試合をしたのかなって事ぐらいが気になる程度でしたが・・・・・・・

今夜は、もう一つのタイトルマッチが有って、その試合でチャンピオンに挑戦するのが粟生隆寛選手・・・・・・・高校生時代にはアマチュアボクシング3冠を手にすると言った偉業を成しえた選手だっただけに、プロに転向した時にも期待の新星として取り上げられたんですが、時代は亀田興毅選手一色と言った感じで、雰囲気的に取り残されて居た感も無くはなかったんですが・・・・・・・

着々と戦跡を重ね・・・・・・世界に挑むまでに成長していたんですね!? ク~ゥッお父さんは嬉しいぞ~っ!? 結果は結果として、慌てる事無く更なる進化を経て再度挑んで頂きたいと、お父さんは思うのであります!?

そんな訳で、これからお風呂に入って・・・・・・・つっくりと試合観戦(録画)をしたいと思います!?

ボクシングの話になると幾らでも話題が出てくる僕のHPです、宜しくhttp://www.total-idea-plan.com

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