責任転換なんて愚の骨頂

【アーチェリー誤射の元同級生、重過失傷害容疑で書類送検へ】

 神戸市須磨区の私立滝川高校で、アーチェリーの矢が頭に刺さり、1年の男子生徒が重傷を負った事故で、兵庫県警須磨署は、矢を誤射した元同級生の少年(15)を近く重過失傷害容疑で書類送検する方針を固めた。

 捜査関係者によると、少年は4月28日の昼休み中、アーチェリー部の部室で道具の手入れをしていて、アルミニウム製の矢(長さ約65センチ、直径約5ミリ)を誤射し、男子生徒に重傷を負わせた疑い。矢は右まゆ上に刺さり、深さは約7センチに達した。

 同校は8月、「男子生徒に弓を向けたことは、著しく反社会的な行為にあたる」として、少年を退学処分にした。

 少年は「学校が適切に指導していれば、防げた事故」などとして処分の無効確認を求めて神戸地裁に提訴している。



この記事の終わりに記されている“学校が適切に指導していれば、防げた事故”と言う内容で、多分弁護士を通して提訴に踏み切るんだと思いますが、普通に考えて、どうでしょうか?

提訴・・・・・・即ち自分に対する過失割合よりも日頃の適切な指導を怠っていた学校側に責任の一端があるとでも言いたいのかも知れませんが、提訴云々以前に・・・・・・弓に矢を添えた状態で人に向けた時点で、ここで言う誤射に値せずに間違い無く「業務上過失致傷」と言った言葉には該当せずに、問題視されると思われるのが「殺意」が有ったのかと言った部分に焦点が行く事は間違いないんじゃないでしょうかね!?

確かに冗談半分での誤射と言った事が事故の発端なのかなって思えなくも無いんですが、それに対して学校側の下した処分が「著しく反社会的な行為」として退学処分にしたとありましたが、もし僕が学校側の立場にあったとしたら「非道徳的行為」とする方が言葉こそ違いますが課題者側の気持ちを逆撫でする事無く、場合に依っては意味の成さない提訴に至る事もなかったんじゃないのかなって思うんですけどね!?

ただ言える事が・・・・・・提訴に及ぶって事は間違い無く親御さんの考えで行われると思うんでえすが、本当に子供のこと、更には被害者側の気持ちを思うのであれば素直に過失の重大さを真摯に受け止めて詫びると言った気持ちを優先させるべきと考えるんですが如何なものでしょうか???

幾たびの失敗の積み重ねの後に今があると言い切る事を熱望する僕のHPですhttp://www.total-idea-plan.com

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