あの「北村弁護士」が弁護をしたとしても・・・・・・

敷・礼なし「ゼロゼロ物件」トラブル続出、若者ら提訴へ
 敷金・礼金なしでマンションやアパートが借りられるとして低所得者にも人気の「ゼロゼロ物件」。だが、「家賃の支払いが数日遅れただけで、部屋の鍵を交換された」といった苦情も多く、入居者への強引な措置が問題となっている。

 こうした中、同物件の入居者が10月、不動産会社に慰謝料など1人あたり数百万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こす。非正規雇用の拡大など収入の不安定な人が増える中、被害対策弁護団は「行き過ぎた『貧困ビジネス』は見過ごせない」と話している。

 提訴するのは、不動産会社「スマイルサービス」(東京)のゼロゼロ物件に入居する都内の男性ら20~30歳代の3人。弁護団によると、同社の物件では、敷金・礼金を払わなくていい代わりに、家賃の支払いが1日でも遅れると、家賃約6万円に「違約金」などの名目で約2万円が上積みされる決まりで、無断で部屋の鍵を換えられたり、留守中に荷物を処分されたりしたケースもあった。



この記事の内容だけを鵜呑みにした場合・・・・・・物件を提供した側に問題がある様に取れなくも無いんですが、多分・・・・・・物件を提供した側(不動産屋)にすれば予め契約を交わしていて、何のおちども無いのではないでしょうかって言うのが言い分なのかなって思うんですが・・・・・・

逆に2日~3日の延滞くらいで違約金を取るのは非合法なんじゃないかって言うのと、部屋を借りている側には「居住権」と言う法律で守られて居るって考えも頭の隅に有るんじゃないでしょうかね!?

まっ、記事の中で触れていた家財の処分や鍵などの無断交換に関しては、間違い無く行き過ぎた行為として裁判所から注意を受ける事は間違い無いところだと思いますが、問題なのが家賃に違約金の上乗せが発生するって事に関しては、お互いが了承の上で契約書を交わしているとみなされて、その件に関しては借り手側の契約不履行って事で、解約の内容に則って支払いなさいとは言わずに・・・・・・・良~く話し合って下さいって判決が下されると思いますね!?

記事の最後の方に“留守中に荷物を処分されたりしたケースもあった。”と記されていましたが、この件に関しては参考意見としての提出は認められるかもしれませんが、当事者が直接訴えを起こしたのならともかく、こんな事もあった様ですと言った供述に関しては間違い無く却下されるんじゃないでしょうか!?

この内容で訴訟を起こした場合・・・・・・裁判費用及び弁護士費用と言った事を考慮した場合、確実に訴え損になる事は間違い無いと思いますね!? もし・・・・・もしですよ!?あの「行列の出来る法律相談所」の北村弁護士が、この訴訟を請け負ったとしても、勝てる確率は極めて低いんじゃないかって思うんですけどね!?

そんなこんなで、偉そうに他人事に首を突っ込むのが好きな僕のHPですhttp://www.total-idea-plan.com

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