【魔のカーブに潜むもの・・・・・】タンクローリー横転炎上

今日も記事から・・・・・・ 
3日午前5時50分ごろ、東京都板橋区熊野町の首都高速池袋線の下りと中央環状線外回りの合流地点で、池袋線を走っていたタンクローリーが横転し、外壁に衝突し炎上。タンクローリーは全焼し、池袋線の側壁や近くのマンションの外壁を焼いた。運転手の男性(45)が腰の骨を折り重傷。

 東京消防庁は化学消防車など計81台を出動し、約3時間半後に消し止めた。焼けた池袋線の側壁は、約1.1キロの区間に及んだ。池袋線と環状線は一部区間で一時通行止めとなった。

 警視庁高速隊は、タンクローリーがカーブを曲がりきれずに横転したとみている。タンクローリーは、東京都江東区でガソリン16キロリットルと軽油4キロリットルを積み、埼玉県内のガソリンスタンドに向かっていたという。



今回の事故現場となった「首都高速5号線下り北池袋出口付近」は随分と前から危険なカーブとして騒がれていた場所だけに・・・・・・とうとう起きてしまったのかって思わせる大惨事になってしまいましたが、この右カーブは普通乗用車でも時速80㎞(違反速度)で走行するとタイヤが鳴り始める程で多分、時速100㎞ほどで走行したとしたら横滑りを起こすんじゃないでしょうかね!? 

そんな箇所を大型のタンクローリーが、どれだけのスピードで走り抜けようとしたのかは解りませんが乗用車に比べて遥かに重心の位置の高い車が、今回の事故現場であったカーブを安全に走り抜けるとしたら、どんなに急いで居たとしても時速45Km~50㎞以下で通らないと確実に横転事故に繋がるんじゃないでしょうかね!?

ただ問題なのが毀れ出した積荷の燃料に引火・・・・・・最終的には高速道路が焼け落ちるまでの大事故になってしまった訳なんですが、こう言った危険物を積んだ車両が都内でも有数の危険箇所を走行出来る時点で問題がある様に思えてならないんですけどね!?

首都高速道路の規約には危険物を積んだ車両はトンネルの有る箇所を通ってはならないとされている訳なんですが、今回の様な燃料を積んだ車両の殆どが千葉県や神奈川県の湾岸地域にある石油会社などから各地に届けに行く訳ですが問題なのが、はたして決まり通りのコースで走って居たのかが疑問視されるところなんじゃないでしょうか?

と言うのも、危険物を積載した車両は無闇にコースを変えて走ることは許されていないんですよね!? 陸運事務所や消防署に目的地までの道程や積荷の内容を事細かにして、届けをだして最終的に受理された車両は晴れて走る事が出来るわけなんですが・・・・・・実際には、どうだったんでしょうね!?

更に、どう言ったコースで来たのかは定かではありませんが、何れにしても危険性の十分考えられるコース「首都高速5号線下り北池袋出口付近」を走行させた首都高速道路公団にも責任の一端はあるんじゃないかって思うんですけどね!?

そしてそして一番問題になるのが、今回の事故で首都高速道路の上下線と事故現場の真下に位置する「山手通り」の一部が暫くの間は通行止めになるって報道されていましたが、当然の様の交通の流れを寸断された車は確実に他の道筋を選択しなければならないんですが・・・・・・・

今回の事故に依って道を絶たれた車両が選ぶコースに国道254号線・国道17号線・環状7号線・環状6号線(山手通り)・環状5号線(明治通り)・首都高速道路中央環状線・首都高速道路川口線・東京外郭環状線に極端な影響が出る事は確実だと思いますね!?

この影響ですが場合によっては一ヶ月~二ヶ月くらいは続く可能性があるんじゃないでしょうかね!? だとすると、このコースを利用されて居られる方々は暫くの間は1時間~2時間くらいの早起きが必要になるかも知れませんよ!?

そんな訳で何時ものように僕のHPの宣伝ですhttp://www.total-idea-plan.com

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