米ヒルクレスト、任天堂を特許侵害で提訴

【米ヒルクレスト、任天堂を特許侵害で提訴】

[ワシントン 20日 ロイター] 米電子機器開発のヒルクレスト・ラボラトリーズは、任天堂<7974.OS>とその米子会社が、家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」の開発でヒルクレストの4つの特許を侵害したとして、米国際貿易委員会(ITC)に調査を求めて提訴した。20日に同委員会に提出された文書とヒルクレストの声明で明らかになった。

 米メリーランド州ロックビルに拠点を置くヒルクレストは、同州の連邦地方裁判所にも同様の訴訟を起こした。

 同社は、コントローラーを動かしてテレビ画面上のアイテムを選択できるモーションセンサー技術を開発した。

 ヒルクレストは声明で「既にライセンスを取得しているヒルクレストの技術を自社製品に使用している家電大手があり、それが明らかにされていない企業もある」と指摘。

 「ヒルクレストは、任天堂とWiiに多大な敬意を抱いているが、任天堂が当社の特許を侵害したことは明らかで、知的財産権を保護するため、この訴訟を起こした」としている。




こう言った類の特許って簡単なようで意外と判断が難しいんですよね!? と言うのは、その問題になっているコントローラーをどう操作するかに焦点が集まると思いますね・・・・・・だとすると大きく振り回すとセンサーが反応するのか、それとも小刻みに動かして内臓されているセンサーに加算された数値を電圧に変えて反応させたりと様々だと思いますが・・・・・・

こう言った遊具って探せば結構あったりして、例えば随分と前ですがボクシングのグローブの様な物を拳に装着してテレビ画面に向った狂った様にパンチを繰り出して画面の中の相手を倒すゲームや、同様のタイプでは卓球のラケットを振り回して戦うと言ったゲームなんかもあったりして

場合によっては、今回訴訟を起こした方の「ヒルクレスト」って企業の方が訴え損なんて結果にもなりかねないのかなって思うんですけどね!?

そう言った知的財産権と言うものは文章内の表現ひとつで、どんな解釈にも取れたりするんで、一つの文章の中に他の意味とも取れる言葉を絶対に含ませないと言うのが特許関連の常識とされているんで・・・・・・そこのところは老舗の「任天堂」ですからね、抜け目無くしっかりとこなしているんじゃないでしょうかね???

そのてん、薬品関係の特許の場合には化学式や数字での表現が殆どなので、誰がどう見たって違いが分かると言った部分では特許申請をし易いジャンルに入るのかも知れませんね!?

それとは正反対で植物の品種改良と言った特殊な分野での知的財産権の取得って言うのは時間も掛かりますし・・・・・何より、ほんの僅かな違いで新種と言う事になっちゃうんで、まかり間違えば自分だけが新種だと思い込んでいて気付いたら随分と前に申請されたいたなんて事も随分とあるようですよ!?

今夜のネタに関しては、どちらかと言うと得意な分野なんですよね!?と言うのも・・・・・・・詳しくはWebでhttp://www.total-idea-plan.com

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