一人一人が人間としての義務として

【豪雨と温暖化の関係分析へ=共同でモニタリング調査-国交省・気象庁】

 全国的に多発する突然の集中豪雨と地球温暖化との関係を探るため、国土交通省は16日、気象庁と連携して共同モニタリング調査に乗り出す方針を固めた。2009年度予算概算要求に「地球温暖化影響調査費」として必要経費を盛り込む。 



地球規模の温暖化に関しては、もう20年近く前から騒がれていたにも関わらず、何もせずに現在に至っているって感じですが・・・・・ 最近になってCO2の削減をしなくっちゃって事で、やっと動き出したってところですが、意外にも国としては、これぞと言った対策を打ち出していないと言うのが実際のところのようです!?

一部の日本企業や一般ボランティアの方々の中では植樹をする事で、ほんの僅かでも温暖化の歯止めになればって汗を流している様ですが、問題なのが政府規模での支援と言うものが一切なされていない状態で、口先だけでは何とかしなくてはならないとか言い続けている割には腰を上げていないと言うのが現実のようです

冗談抜きに、それぞれの庭先に、ほんの僅かでも木々を植える事で確実に空気を綺麗にすると同時に大気の温度を目に見えない僅かな数値でも下げる事も叶なんですけどね!?

そこで数年前の話になるんですが、元小泉総理大臣が現役の頃に思い切ってメールを送り付けた事があったんですよね・・・・・内容は、こんな感じだったかな『いきなり不躾な内容の文面をお許し下さい・・・・・中略、日本国内に流れる一級河川と呼ばれる川筋(護岸)に数メートルから何十メートルかの間隔で植樹をする事で、最終的に全国の植樹を完成したと仮定した場合に、年間の平均気温(日本国内に於いて)1度~2度ほど気温を下げる事が可能ではないかと思われます、付きましては世間で騒がれている国規模の無駄遣いを減らし、護岸植樹に国民の税金を投じては如何でしょうか』

と言った内容のメールを送った訳なんですが、普通に考えて相手にされないんだろうなって考えて居たんですが、意外や意外!? 僅か1週間ほどで僕宛にメールが届いたんですが、内容的には『現段階では、そう言った事に費やす予算も有りませんし、更にこれから先も言われる内容の事に関しまして取り組む考えもありません・・・・・中略、これからも御意見などがありましたら、是非お聞かせ下さい』と言った返事が届いた訳なんですが・・・・・・

今回の記事の内容にある様に、惨事が起きてから腰を上げるんじゃなくって、国の考えとして今より明日、明日より未来に希望を繋げる日本を築くと言った責任があるんじゃないかって思うんですよね!?

そして世界中の人間・・・・・一人一人が人間としての義務として一つしかない掛け替えの無い地球を守らなければならないって皆を引っ張って行くのも国の役割なんじゃないかって思うんですが如何なものでしょうか???

http://www.total-idea-plan.com

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