映画 『グリーンマイル』をイメージ

先ずは記事から・・・・・・
【ベテラン刑務官大量退職、「塀の中」経験不足】
全国の刑務所が、受刑者らの処遇を担当する刑務官の大量退職に悩んでいる。
団塊の世代が続々と定年を迎えているためだが、ベテラン刑務官の減少で所内の規律が緩むケースもあり、昨年は徳島刑務所(徳島市)で集団暴動によって刑務官が負傷する事件も起きた。

法務省は今春、100人を超す定年退職者を再雇用し、長い経験で培われた処遇技術を若手に伝える取り組みに乗り出した。
同省矯正局によると、全国76か所の刑務所などで働く刑務官は計約1万6700人。2006年時点で、団塊の世代を含む50歳以上のベテランが全体の3分の1近くを占めていた。団塊世代の定年退職が始まった07年春の退職者数は06年を67人上回る240人にのぼった。さらに今春は、414人にまで急増した。【読売新聞】


僕の場合・・・・・刑務官と言うとどうしても映画 『グリーンマイル』をイメージしちゃうんですがhttp://total-aidea-plan.at.webry.info/200805/article_10.html
実際に塀の中を覗いたことも無いんで何とも言えませんが・・・・・団塊の世代云々と言うよりも若い刑務官が育たないと言った実態をみると、ベテラン刑務官だからって若い視線から見ると憧れの刑務官には映って居ないのかなって思うんですが実際はどうなんでしょうね!?

そして思う事に・・・・・・・テレビや映画を視ると刑を終えて出所するときに元受刑者が深々と刑務官にお辞儀をして刑務所を後にすると言ったシーンが凄く印象的なんですが、受刑者が服役中に刑務官から受けた教育などが、実際にはどれだけ生かされて居るのかなって思う事もあるんですよね!?

と言うのは、犯罪の繰り返し即ち再犯に及ぶと言ったケースが犯罪件数の半数を占めていると言ったデータもあるって聞いた事が有りましたが、だとすると刑務所は再犯防止の抑止力云々よりも、単に裁判官から言い渡された刑を時間換算して単純に時間を費やして居るに過ぎないのかなって思われても仕方がないくらいに警察及び刑務所と言った公の力の無さにチョット寂しい気も・・・・・・

そんな訳で僕のHPですhttp://www.total-idea-plan.com

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