WBC世界フライ級タイトルマッチ内藤大助VSポンサクレック

あの亀田戦以来5ヶ月振りとなる防衛線でしたが、先程その試合が終わったんですが
結果の方は12Rまで死闘を続けて最終的にジャッジに依る判定で勝敗を決定したわけ
なんですが・・・・・・・

114:115 116:113 114:114 判定・・・・・・ドロー(引き分け)と言った結果でした!?

全体的に覇気の無い試合運びでしたが・・・・・・・
昨年の対亀田戦の後の内藤選手のテレビでの活躍を幾度と無く目にしていたせいか
必然的に内藤大助(チャンピオン)選手の方を応援する形で観戦していたんですが
僕の冷静沈着がジャッジからすると最悪でドローで、場合に依っては僅差ですが内藤選手に
分があるかも知れないって判断していたんですが

その最悪の結果(ドロー)と判定されたんですが、ボクシングのルールとしては引き分けの
場合にはチャンピオンの勝ちと判断せれると言った決まりがあって、必然的に挑戦者側が
攻めに転じると言った試合運びが期待出来るんで、タイトルマッチはどうしても面白くなる
んですよね!?

そんな事とは関係無いんですが、今日は久し振りに息子(翔悟)との自宅でのトレーニングで
汗を流してやったんですよ・・・・・・勿論自宅でのスラーリングもあり!?

画像

今日は長男の優樹がスパーリングパートナーを努めてくれたんですが日頃の運動不足が
顕著にあらわれて1R(3分間)も経たない間に息が上がってしまい練習にもなんにも
ならない状態に、仕方が無いので我が家の暫定チャンピオン勿論僕の事なんですが・・・・・・・

長男に代わって相手を努めた訳なんですが、チョット油断した瞬間にテンプル(米神)翔悟の
左フックが決まって一瞬クラってしたんですが・・・・・・・これで僕のスイッチが一瞬でON状態
直ぐさま反撃に徹したら、ヘッドギアそしてマウスピースを装着していたにも関わらず

口元から出血!?
暫定チャンピオンの力・・・・・・・まだまだ衰え知らず!?

そんな訳で自宅内スパーリングを中止してミット打ちや基本トレーニングを始めたあたりで
運が良いのか悪いのか・・・・・・・

内藤大助VSポンサクレック戦で途中どちらかが倒れるまで腹筋を続ける様に指示すると
そんだけで良いのって一言!?

いざ試合が始まってみると極端な山場の無い試合に、もしかしたら判定まで行っちゃうの
かもって言い出した時は既に遅し・・・・・・オフコース!? その時は、その時で最終最後まで
しっかりと頑張るんだよって、冷た過ぎる暫定チャンピオンの一言に腹筋を継続!?

翔悟にとっては今日ほど面白く無い防衛線も無いのかも知れませんね!?

そんな訳で僕のHPですhttp://www.total-idea-plan.com

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この記事へのコメント

2008年03月09日 13:10
はじめまして。8ラウンド終了時点で内藤選手が勝っていたことと、9-12ラウンドが互角の打ち合いをしていたので、内藤選手の勝利かと思っていました。しかしふたを開けてみれば薄氷のドロー。ボクシングって、やるのも難しいけど、勝ち負けの判断も難しいのだ、と感じました。
タキモト
2008年03月09日 21:42
たしかに「3番目の落書き」様の言う様に僅差ではありましたが
内藤選手に分がある様にも思えていましたが、ジャッジ陣の目には
どう言った風に映って居るのか分からないので内藤陣営も僅かな
ポイントに甘える事無く最終最後まで手を抜かなかった事で判定は
ドローでしたが決まりとして防衛が叶った訳ですから内藤選手側
としては素直に喜んで良いのではないでしょうか!?

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