犯罪者に対する人権って

先日起きた佐世保での猟銃乱射事件ですが・・・・・・・
その事件から問題視されているのが銃の所持に関する審査の許容範囲ですが
実際には書類審査や実弾に依る実技、更に過去に犯罪を犯した事が有る無しの
簡単な審査そされている様ですが、聞く所によると実際には殆どの人が銃の資格を
得る事が簡単に出来て居るのが現実の様です!?

日本の銃刀法に依ると短銃(拳銃=ピストル)と連射可能な猟銃の所持を禁止している
訳なんですが、そんな中で毎日の様に報道される抗争事件などで当たり前の様に
使われて居るのが連発式のピストルで、場合に依ってはフル・オートマチックの銃で
一瞬にして大量の銃弾を放つ事の可能な銃が裏社会では普通に出回って居るようです!?

そして重大視しなくてはならないのが、お金さえ出せば持つ事の出来ないはずの拳銃が
インターネットなどでも簡単に手に入れる事が出来る、嘘の様な話も実際にあるようです!?

現に有名タレントの拳銃の不法所持と言った報道に最近では珍しくないのか、またかって
感覚で普通に聞き流してしまう傾向に有る様ですが・・・・・・・

刀や銃と言った武器・・・・・・・・でも人に依っては芸術品と言った感覚で手にする人も
居る様ですが不思議な事に殺傷力の高い物を手にしたら、殆どの人間が、その殺傷力を
試してみたいと言った衝動の駆られる事も無くは無いんじゃないかって思うんですけどね!?

ただ真ともな人間だったら、思う事はあったとしても理性が働いて趣味を現実の区分けを
出来るんですが・・・・・・極稀にですが、人としての理性の境界線が目に映らない人間も
居る様で衝動に駆られるままに銃口や刃先を人に向けてしまうなんて輩も何時の時代にも
必ず出て来るんですよね!?

そして本気で考えなくってはならないって思うのが、銃や刀の不法所持・・・・・・
更に、その品物の売買若しくは譲渡に関与した人間に対しても重罰を与えるなどをして
犯罪の皆無に努めるべきだと思うんですが、どう言う訳か銃及び刀の不法所持に関しては
実際に他人に傷を負わせない限り、初犯の場合だったら一年もしないで出て来る事が
出来るみたいなんですよね!?

よく耳にするのが例え罪人とは言えども人権が有るって、何処かの弁護団体が偉そうに
声を上げて居るようですが、不思議な事にどう言う訳か被害者や被害者の家族に対しての
人権は蔑ろにされている事実に・・・・・・もし僕が法律の仕事をしているとしたら加害者の
人権は被害者の人権に値しないって、はっきりと言い切って

場合によっては真っ向勝負を挑んでも良いかなって思うくらいに加害者の人権を認めない
感覚を持って居るんですけどね!?

そんな事を加味して考えてみると、実刑を受けた人間・・・・・・俗に言う囚人対し強制労働
などの辛い時間を与える事が再犯の防止に繋がるんじゃないかって本気で思っている
んですけどね!?

こう言った考えって色々だと思うんですが、人間だからしょうがないんじゃ無くって
人間だからこそ、己の理性をコントロール出来るものだと思うんですけどね!?

そんな訳で、僕の意見に賛同もしくは間違っていると思われた方は「国立治安防衛隊」宛に
メールして下さい!?http://www.total-idea-plan.com

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