WBC世界 フライ級 タイトルマッチ

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先程、東京の有明コロシアムで内藤大助(現チャンピオン)選手VS浪速の弁慶こと
亀田大毅(14位)「WBC世界 フライ級 タイトルマッチ」行われましたが・・・・・・

前評判はともかくとして、ゴング間近のレフリーに依る選手への注意説明を両選手に
している時に、亀田陣営のドンである亀田四郎氏(親父さん)が対戦相手のセコンドと
思われる人に、これでもかってくらいに関西で言う「メンチ切り」・・・・・・
関東で言う「ガン付け」・・・・・・・

画面を通して視ている側にとっては不快極まりないって感じに取れたんですが
中には、そんな姿を見て面白可笑しく捉えるなんて方もいらっしゃるのかも知れませんが
ボクシングを芸術と考える僕にとっては単に馬鹿セコンドのパフォーマンスって感じに
取れちゃったんですけどね!?
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いざ試合が始まってみると、しっかりとガードを固めた亀田大毅選手に対して足を使って
ヒット&ウェイに徹したチャンピオン(内藤大助選手)が徐々にですが確実にポイントを重ね
4ラウンドを終えた時点でジャッジに依る途中経過(ポイント)が発表されて当然の様に
ポイントにも差が出ていたんですが亀田陣営としては何時でも逆転が出来るって高を
括って居た様でしたが・・・・・・・・

チャンピオン側としても亀田のパンチ力に関しては十分過ぎるくらいに熟知しと思われ
左右のボディー更にロングからのストレートやショートアッパーから左右のフック
そして足を使って亀田の硬いガードを見極める様に回り込むと言った手法を終始取り入れて
居たことでお互いに激しい打ち合いになる事はありませんでしたが

確実にポイントを奪われ続けた亀田陣営としては11ラウンド~12ラウンドで大逆転を
狙わずに居られない状態に立たされてしまったんですが、突破口を見出せずに
時間ばかりが過ぎて行く中で、何を思ったか亀田大毅選手が足を掴んで投げ飛ばすと
言った反則行為をした為に、レフリーからジャッジに対して各2ポイントの減点を命じた事で
ノックアウトでチャンピオンを倒すと言った手段した残されておらず焦りに焦った亀田選手
でしたが時既に遅し・・・・・・・

試合結果・・・・・・3対0で内藤大助選手(チャンピオン)の初防衛!?
そして面白い現象に試合前には会場全体が亀田選手側の応援に徹して居る様に
思えて居たにも関わらず、いざ試合が終えようとすると確実にチャンピオン側の有利に
試合が運ばれるに連れて何故か内藤コール

勝てば勝ったで持ち上げておいて、いざ劣勢に回ると手のひら返しで対戦相手に
応援し始めるのって、本当にボクシングが好きなのって直接問い質したいって気持ちで
一杯ですね!?

そんな訳でボクシングに関しては可也煩い僕のHPですhttp://www.total-idea-plan.com

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