24時間テレビ「愛は地球を救う」

今年で30回目を向かえた日本テレビの24時間テレビ「愛は地球を救う」ですが
僕の記憶では第1回目の時には番組中だけで確か2億円近くの募金が集まったって
記憶があるんですけどね、そして最終的には4億円近くになったと思うんですけどね!?

あれから30年近く継続されている訳なんですが・・・・・・
一時的に飽きられた時期もあった様で聞いたところに依ると番組の打ち切りの案も
有ったとか無かったとか!?

普段は他人に何の関心も寄せない人達でも、たとえ年に一度だけでも人の為に役立つ
ことに関心を抱く事を思うだけでも人として素晴らしいと思いますね・・・・・・
そして、そんな関心を抱いた大勢の中には本気で他人(ひと)の為になりたいって
考える様になったなんて話も耳にします!?

そう思うと、この番組って間違い無くタイトル通りに24時間テレビ「愛は地球を救う」の
本来の目的を果たして居るのかも知れませんね!?

そんな番組の中で小児癌で戦った子供をドラマ化して放送される様ですが・・・・・・・
僕の周りでも似た様な事実があったんですよ!?

僕が一番初めに小児癌って言葉を耳にしたのが確か僕が小学校4年生の頃で
自宅から程近い所に住んでいた近所でも評判の姉弟が居たんですが、その姉弟の
弟が確か小学1~2年生の頃だと思うんですが小児癌を発症・・・・・そして入院
それから僅か二ヶ月程で他界・・・・・・・

癌と言う言葉は幾度と無く耳にしていましたが小児癌に関しては驚くほど進行が早く
若ければ若いほど進行が早く命を落とす確立が凄く高いって事を知り、癌の恐ろしさを
初めて知らされた瞬間でもありました!?

そして僕が中学1年生の時に同じクラスになった男子でマラソンの得意な明るい
男の子でしたが中学二年生になって間も無く・・・・・・・

確か今の様な暑い夏休みの或る日だったと記憶しているんですが、その時には
お互いにクラスも違っていたんですが、たまたま当日は自宅で夏休みの宿題を一人で
やっていた時に同じクラスの友達が駆け足で汗だくになって、その男の子の訃報を
告げにわざわざ僕の家に来てくれた事を昨日の事の様に記憶しています!?

あれから幾十年の経ちましたが、つくずく思うことが人より早く逝ってしまう人って
普通に生涯を全うしたと同じくらいの人の視線を浴びるのではないかって僕の勝手な
考えを持つようになったんですよね!?

特に理由は無いんですが・・・・・・何故こんな風な考え方をするようになったのかなって
思った時に、先程の様に誰よりも若い時期に他界した時に、当人は勿論ですが誰よりも
家族が悲しい想いをしているのは間違い無いと思った時に、チョット強引かも知れませんが
100年生きた人でも例え10年しか生きる事が出来なかったとしても、周りの人が心を
寄せる気持ち即ち視線の重さは同じ重さなんじゃないかって考えたら・・・・・・

何となく気持ちを穏やかにする事が出来るんじゃ無いかって思っただけことのなんですけどね!?

当事者の家族でも無い限り本当の気持ちなんて解るはずが無いって仰る方も居られる
かも知れませんが・・・・・・こんな考え方も出来るって思うだけで何となく気が晴れるんじゃ
ないかって思ったのが、こんな考え方の元になったんですが・・・・・・どうでしょうか?

明日は日産ギャラリーにでも立ち寄って募金でもしようっかな!?
そんな僕のHPですhttp://www.total-idea-plan.com

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