加糖蜂蜜騒動

一昨日くらいから報道されている蜂蜜加糖騒動ですが意外に随分と前から行われて
いた事なんじゃないかって思うんですよね!?

純粋蜂蜜を謳って実際には砂糖を混ぜ込んで消費者を騙してまで利益を優先する考えの
企業って何時になっても無くならないものなんでしょうかね?

随分と前にディーゼル車用の燃料である経由に同類の油を混ぜて堂々と販売していた
事件も未だ記憶の隅に残って居られる方も大勢いらっしゃるんじゃないかって思うんですが
口にこそ入れませんが、やっている事は何ら変わらないんじゃないかって思いますよね!?

そう思うと表だって無いだけで同様の手口で消費者を欺いて暴利を貪っている輩も居ないとは
言えないのかも知れませんね!?

例えばって言うか・・・・・・・もしもの話になっちゃいますが、明らかに売れてないだろうと
思われる無名企業のペットボトル入りのお茶なんかも意外と着色されていたりして!?
中には、この色ってお茶の色じゃ無いだろうって代物も目にしたこともありますからね!?

まっ殆どの飲料水には酸化を防ぐ為に中身を注ぎ込んだ後に酸化防止ガスを注入するて
聞いた事がありましたが、普通に売れているメーカーの商品ならともかく超が付くほどの
無名商品に多大の設備投資が出来るのかなって考えた場合・・・・・・・多分!?

多分ですよ!?何処かで手を抜くか別の品物を恰も本物装い消費者を欺けるだろうって
考えが始めから自覚していて市場に出している物も有るんじゃないあって思って
居るんですけどね!?
マジな話・・・・・・僕の勝手な思い込みなのかも知れませんが、有り得なくもないって
感じもしなくは無いんですけどね!?

そうそう今度は真面目な話なんですが・・・・・・・
一般消費者向けの商品で、しかも確実に消費されるであろう商品に限って混ぜ物商品
即ち偽装添加商品が出回る要因なのかなって思ったんですが如何なものでしょうか?

つい先日も思ったんですが、自然から得た物を商品として提供する物に限っては
規制が随分と甘い気がするんですよね!? 
例えば魚ですが・・・・・・魚屋さんで購入した魚のお腹の中から釣り針が出て来たとしても
咎められることって、まず在り得ないと思うんですよね!?

それに対して加工食品の場合って、間違って混入してしまったホッチキスの針が
有ったとしたら間違い無く大騒ぎになっちゃうんですよね、そう思うと天然物に限っては
不可抗力が成立してしまうのに、明らかに業務上の過失に対しての罰則って大き
過ぎるんじゃないかって思うんですよね!?

確かに過失に対しての責任って間違い無くあるとは思うんですが、同じ様に口に入る
食品に対してどちらかが良くって、どちらかが悪いって考え方って何だか違うんじゃ
ないかって思うんですけどね!?
だからって考え方を甘くしろって訳じゃ無いんですよ!?

三面記事にも敏感な僕のHPですhttp://www.total-idea-plan.com
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