交通安全の定義

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駐停車禁止 交通法第44条の道路標識により車両の駐車
及び停車を禁止すること。
車両の駐車及び停車を禁止する区域又は道路の区間の前面
及び区域又は道路の区間内の必要な地点における左側の路端。
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今日、会社の方のブログに僕の思う交通安全について、それなりに
書き綴ってみたんですが、こんな時に限って『虫の知らせ』って訳でも
無いんでしょうが何故か身近に事件が起きちゃうんですよね!?

と言うのも普段来ている運送屋さんが何時もの時間になっても
中々来ないんで電話をしてみると・・・・・・・
案の定って訳でもないんですが結果!?やっぱりって感じで
追突事故を起こしてしまい代わりのドライバーと交代したので
遅れて居るとの事でしたが・・・・・・・こんなもんなんですよね!?
本当に世の中皮肉って感じですよね!?
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交通安全と聞くと、どうしても自動車のイメージが強いと思われますが
船舶や航空そして列車(鉄道)などにも十分交通安全と言う
言葉じたい当てはまるのですが何だか身近に思えないのは
どうしてでしょうか。 

たしかに一番身近に見る自動車や自転車などの道路交通法に
基づいて成り立つ一般に言う交通安全が真っ先に浮かぶ言葉で
イコール交通安全って思い浮かべてしまうのかも知れませんね。

普通の生活の中で交通安全と言う言葉を耳にしたり当然口に
したりしますが、実際のところ何処まで交通安全に付いて意味を
把握出来ているのでしょうか? 

基本的には安全且つ円滑な流れを保つことが道路交通社会では
一番重要だとされていますが不思議なことに、ここにも何の躊躇いも
無く交通安全(安全)と言う文字が組み込まれています。 

もしかしたら道路交通法を考えた人自身が安全と言う言葉は常識の
範囲だと思い込んでいて文章に織り込んだしまった可能性も十分
考えられるのではないでしょうか。

だからと言って筆者である私が偉そうに熱弁を振るうなんて
事もありませんが、何れにしても交通安全の定理事体、理解されずに
使われて居るのは事実のようです。 

そこで私の考える常識の範囲で交通安全と言う言葉を考えた場合
単純に先ず最初に人名尊重、そして弱者優先、さらに住民(生活者)の
生活の妨げにならない為のモラルと定義付けてみたいと思うのですが
如何なものでしょうか。
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と言う事で何時も真面目に交通安全に関して考えている僕のHPです
http://www.total-idea-plan.com

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