「ALWYS三丁目の夕日」を観て・・・

昨日、以前から観てみようっかなって思っていたDVD「ALWYS三丁目の夕日」を
どんな内容なのかなって楽しみにしていたんですが・・・・・

僕自身、評論家でも無ければ「オスギ」でも「水野晴郎」でもないんで映画(作品)に
とやかく言おうなんて思っては居ないんですが、この映画を手掛けた監督さんが
1964年生まれって事なんで・・・・と言う事は昭和で考えてみると
昭和39年生まれって事になるんですよね!?

と言う事は映画の舞台になった肝心要の時代を知らないんじゃ無いかって
思うんですが、どうなんでしょうね?

ここだけの話なんですが、ストーリー自体、随分と単調に思えた事と・・・・・
それぞれの山場と思えるシーンでも今一盛り上がりに欠けて居た様に思えましたし
今人気のグループ「オレンジレンジ」じゃ無いですが、色々なドラマの美味しい所を
サクサクっと取り入れたて感じに思えるんですよね!?

それが原因かどうかは分かりませんが、そんなシーンに対して、もう少し先が
見たいって所で、次のシーンに移行してしまい中途半端な感じに思えたシーンが
随所に見られて、チョット不満に思える事がありましたね!?

欠点探しのついでに、スズキモータース(修理工場)の息子役の子が着ていた
セーターのストライプ柄ですが、当時は胸周りのストライプ柄は有りましたが
同位置の腕周りにまで腕章の様に同一柄が主流になったのって
多分30年代後期なんで、あのセーターに関しては・・・・・ブーって感じですね!?

同じくスズキモータース(修理工場)の社長さんが乗り回していたダイハツの
ミゼットって言う3輪自動車なんですが東京タワーが未だ完成していない頃にしては
随分と古い感じに見えたんですが、その当時としてはミゼットよりもマツダの
オート3輪って言うバーハンドルと言われる、今のオートバイのハンドルとまるっきり
同じ感じのハンドルの3輪車が主流で・・・・・

ダイハツのミゼットは、発売されたかされないかって事だと思うんで仮に走って
いたとしたら真新しい車体だったと思うんですよね!?

スズキモータース(修理工場)で働いていた女の子が故郷に帰ると言うシーンで
今で言うJR当時の国鉄の列車で青森に帰る時の列車からのシーンで
列車の車体が映し出されたんですが、塗装に艶があり過ぎて随分と不似合いに
思えてなりませんでしたね!

欠点探しに調子が出て来たので、調子込みついでに今の都電、当時チンチン電車
ですが対面シートの足元のスペースが広すぎでしたね!?

今回見たDVD「ALWYS三丁目の夕日」でしたが☆5個を満点として
評価するとしたら、辛すぎ評価と言われそうですが(☆☆)ってとこでしょうか!?
チョット残念な作品に思えたのが僕の感想ですね!?

まっ映画に関しては、作る側と見る側とでは当然の様に感覚も違って当たり前なの
かも知れませんが、僕に目にはどう映っても、又他の人の目にも同じ様に写るとは
限りませんからね・・・・・・心に残る作品の可能性も十分有り得ると思いますね!?

そんな訳で僕のHPですhttp://www.total-idea-plan.com

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この記事へのコメント

ナッキー
2006年09月21日 22:47
やっぱリアルタイムで過ごした方の評価はすごいですね・・母は時代背景は知っていても東京にまだ住んでいなかったし車の件に関しても知らないですもの・・・父が見てたら同じようにつっこんでいたかな・・

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