犯罪心理学

先程テレビ朝日で放送されていたTVタックルと言う
ビートたけしさんがパーソナリティーを務める番組の中で
取り上げられれて居たのが性犯罪者の情報公開の是非を
警察が管理す事に対し賛否両論でしたが・・・・・

僕の捻くれた勝手な仮説なんでは、近年多発している警察の
不祥事を警察の感覚で公表するしないの判断を自ら判断し
公表に至ると言った理に叶って居るようで可也都合の良い
発想の法案なんじゃないかて思って居るのは僕だけなのかな?

番組中でも討論されていたんですが、前歴の有る者の全員が
再犯に至ると言う訳じゃ無いんですが、どうしても再犯を
起こしてしまった者の印象が強くって全ての前歴者が再犯に
至るのではと解釈しがちにあるのは間違い無いところなんですが

確かに前歴者と知らずに軒を連ねて暮らすと言うのは
弱い立場にある女性や子供を持つ家族にとっては住んだ
気がしないと言うのも分かる気がしますが

だとすると前歴者が必ずしも再犯に至ると言った事も
何の根拠も無いでしょうが反対に誰が再犯を起こさないと言った
ことも何の確証も無いと言われてしまえば何の言葉も
返せないのも事実です!

そして一番問題視しなくては、ならないのが誰が何を基準にどう
判断するかです、未だに陪審員制度を取り入れている国も
世界中には未だあるようです!

少し話が反れてしまいそうですが、映画『グリーンマイル』も
そんな陪審員制の一番悪いケースだったのかも知れませんね!?

だとすると物証の無い犯罪は犯罪に至らないと言った考えも強ち
悪いとは言い切れないのも何だか分かるような気もするんですけどね!?

でもこんな考え方っって間違い無く第三者的考えだって指摘されたとしても
違うって言い返せないのも的を付かれて居る様な気もしますけどね!

加害者の人権と被害者やその家族の人権とでは、どちらに目を
向けるべきなのでしょうか?

確かに出来心で犯罪に居たってしまったとか明らかに原因が被害者に
有ったにも関わらず強行に及んでしまった事で被害者から一転して
加害者になってしまってと言ったケースも少なく無い様です!

そんな場合・・・・・・残された家族の気持ちも分からなくは無いんですが
本当は被害者であったはずの加害者が刑を務め上げ社会復帰をと願った
場合に、そんな人の人権を仮に取り上げてしまったとしたら!

そしてそんな判断を何の権利も無い人間が判断を下すと言う事です!
人って何時から神の代わりを許されたのですか?

http://www.total-idea-plan.com/

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