七夕=精霊流し

今日は、誰がなんと言おうと七夕ですよね、そんな事に誰も何とも言わないっか?

笹の葉さらさら軒端に揺れて♪♪情景が目に浮かぶ綺麗な詞ですね、
そして歌詞にも登場する錦の短冊ってありますが何時頃から笹の枝先に
吊るすようになったんでしょうね?

短冊って言ったら和歌や俳句を認める時に使われるって思って居たんですが・・・・・・
願いを込めて認めると言う点では、使い方として間違っていないんですね? 

何れにしても笹の葉に飾り付けを施して上に、更にお願い事を書いた短冊を
吊るすって考えを持つと言う事は、もしかしたら仏教的意味合いが
含まれて居るように思うんですが実際のところ、どうなんでしょうか?

元グレープ今では、まっさんと呼ばれ親しまれて居る「さだまさし」さんの唄に
あった精霊流しに似ている様に思えてなりません。

七夕の飾り付けをした笹も七夕を終えると川に流すって聞いた事がありました。
だとすると、お盆の迎え火や送り火をして先祖の供養をすると言った儀式の
一環なのかなって思いますね。

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この記事へのコメント

ナッキー
2005年07月07日 21:24
精霊流し・・・いい歌だとは思うけど今はまだじっくりは聞きたくないですね・・理由はネット上で書きたくないのであったときお話します・・歌詞を聞くだけで泣けてきます・・母はなぜか好きでレンタルしてMDに落としたんですけど機械が私のものなのでしたぁ・・残念・・

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