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zoom RSS 薬物・賭博… 何でもOK芸能界

<<   作成日時 : 2009/09/09 21:41   >>

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【薬物問題=芸能界の抜き打ち尿検査、実施踏み込めず】 薬物汚染を指摘されながら、これまで自発的に防止策を講じてこなかった芸能界。警察庁幹部は「芸能界は甘えてきた。薬物と決別するチャンス」と話し、警視庁と芸能団体の連携に期待した。

 9日の意見交換会に出席した日本音楽事業者協会(音事協)の担当者は「自主的、主体的に薬物撲滅運動を進めたい」と話した。音楽制作者連盟(音制連)の担当者も「現場スタッフが薬物問題を理解することが大切」と語り、加盟事務所などに配布する広報誌で薬物問題を取り上げるなどの取り組み方針を明らかにした。

 一方、各芸能団体とも加盟事務所などに対し、抜き打ちの尿検査までは求めない見通しだ。捜査幹部の中には、昨夏に相次いだ力士の大麻事件を受け、日本相撲協会が抜き打ちの尿検査を実施したのにならい、芸能界でも同様の対策が必要との声もあった。しかし、業界関係者は「団体がタレントを直接雇用しているわけではなく、数万人と人数も多いので尿検査までは踏み込めない」と語る。警視庁幹部は「芸能人はいわば個人事業主。団体やプロダクションがどこまで指導・教育を徹底できるかにかかっている」と話す。【毎日新聞 より】



薬物の巣窟まで言われている芸能界でも流石に何ら関係の無い人間にまで疑いの目を向けるのは、どう考えても問題が生じて来そうですが・・・・・・・だからって全員が全員セーフなのかなって考えてみると意外に、こんな人までなんて結果にも繋がりそうですが・・・・・・・

どんなに間抜けな薬物常習者でも、薬物の為の尿検査を実施しますなんて公表したら人権の侵害だとか何とか言って拒むのは確実ですからね!?

当然の様に薬物に何ら関わりのない人間の中にも、同様に尿検査を拒否するなんて人だって必ず現れると思いますよね!?

僕が思うには、芸能界って薬物や賭博での逮捕者でも、ある程度の時期を過ぎちゃえば普通に芸能活動を再開出来ちゃうシステムじたい狂っているように思えてならないんですけどね!?

過去に一度でも何らかの罪で処罰を受けた人の名前をネットなどの場で公表すると言うのも、強ち悪い考えだとは思わないんですけどね・・・・・・・ 中には人権の侵害だなんて偉そうにのたまう人も現れるかも知れませんが、そうは言ったも極々一部の人間の為に芸能界全体が白い目で視られる事を考えたら、公の場に身を晒す事で利益を有する商売を選んだ以上、多少のリスクは承知しているんじゃないのかな!?

昨日の日記の中にも大勢の罰持ち芸能人の名前を挙げましたが・・・・・・・多分、一般社会では考えられない事が芸能界では通用しちゃう傾向にあるようですけどね!?

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