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zoom RSS 男子やり投げの村上幸史選手・飛距離には科学的根拠が

<<   作成日時 : 2009/08/25 23:44   >>

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【ノーコン投手のやり投げ転向歓迎】 男子やり投げの村上幸史(29=スズキ)が、日本人でも世界に通用することを示した。2投目に82メートル97を投げて3位となり、この種目で五輪、世界選手権を通じて日本勢初のメダルを獲得した。投てき種目の中でも体格差によるハンディが少なく、日本人に可能性が広がっていると説明。日本陸連の小山裕三投てき部長は、地肩が強い「ノーコンピッチャー」のやり投げへの転向を歓迎した。

 やり投げのメダルは、日本陸上界初だった。日本人が世界で戦うには難しいと思われた種目だったが、村上には確信があった。

 村上 僕の中では、やり投げは世界で戦えると思っていた。こういう結果を残せたのは、日本のやり投げが、世界で通用することを示せたと思う。

 投てき種目は、砲丸投げ、円盤投げ、ハンマー投げ、やり投げの4つ。世界で戦える日本人は、ハンマー投げの室伏くらいだった。だが、村上には、戦える根拠もあった。

 村上 やり投げは、体格差が関係ないんです。1キロもないモノを投げるんで。砲丸や円盤は体格差が関係する。やりは、かなり通用するというのが僕の感じです。

 87年ローマ大会で、溝口和洋が6位入賞を果たした実績もある。今季は、荒井謙(七十七銀行)が日本歴代5位の78メートル55を投げ、世界選手権参加標準記録Bを突破した。小山投てき部長も「やり投げは地肩の強さも大きな要因ですが、助走も使える。村上も野球出身で、日本は野球をやっている子が多いから、いい環境にあると思う」と話した。

 さらに同部長は、強肩選手の陸上転向も勧めた。「プロ野球の選手とか、ノーコンピッチャーは大歓迎。80メートル投げた先は(横幅が)40メートルのところに投げればいいんだから。バックホームをして、スタンドに投げ入れちゃうような選手もいい。どしどし陸上の門をたたいて欲しい。野球のマウンドも気持ちいいけど、こっちも気持ちいいよ」。

 村上は次の目標として「85メートルに乗せたい。85メートル以上は世界でも一握り。次もメダルを取るには、最低限、そこをどうにか投げられるようにしたい」と話した。メダリストが誕生した種目は、これまで以上に注目される。このメダルは、日本やり投げ界の未来を左右するかもしれない【日刊スポーツ より】




タイトルだけを見ていると、野球をしている人を小馬鹿にしているようにも取れなくも無い内容ですが・・・・・・確かに基本的に地肩が強いが強い方が「ヤリ投げ」に適しているようですが、僕も先日放送されていた“世界陸上”の男子ヤリ投げの決勝を視ていて感じたのが・・・・・・・

勿論・・・・・・・ヤリの飛距離を競う競技なので遠くに飛ばすにこしたことはないんですが、僕が感じたのは助走から投てきに入る瞬間に、これから飛ばすヤリの角度が可成りの確率で結果に影響するように思えたんですけどね!?

そして、もう一つが・・・・・・・空中を進んでいるヤリの先端が極端に上向きの場合だと、意外と早くに失速する傾向にあると同時に、手元から離れた瞬間の振動が、そのまま飛行中のヤリに振動が残っていて、当然の様に抵抗が大きくなるのか敢えなく失速!?

こう言った事を踏まえて考えてみると、単に遠くに飛ばせば良いと言った安易な発言って出来ないように思えてなりませんね!?

それこそ30〜40年前くらいまでは、がむしゃらに結果を求めていたような競技も、間違い無く科学的根拠から記録に影響を及ぼす時代になってきているようですね!?

そうそう、今回のヒーロー村上幸史選手ですが、先日テレビで視たんですが横浜マリナーズの選手達をピッチングをしていたときに、僕の記憶ではスピードガンでの計測で確か・・・・・・・140何キロかのスピードを出していたのには驚かされてしまいましたけどね!?

因みに、浜の番長こと三浦投手もスゲ〜って感心していたんですけどね!?

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