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zoom RSS 育った環境で、どうにでも変る器の大きさ

<<   作成日時 : 2009/07/30 22:28   >>

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【「怠け者」「脱落者」――うつ患者8割「職場に偏見ある」】  QLifeでは、全国の上場企業勤務者を対象に「職場のうつ」に関する調査を実施。今回“偏見と本音”をテーマにリポートをまとめた。有効回答者数は300人。

「あなたがうつ病になる可能性はあると思いますか」という質問に対し、診断経験も症状経験もない人でさえ、「うつ病になる可能性は、まったくない」と言い切る人は15%にとどまった。しかし、「身近に治療経験者がいるか否か」で回答者を分類すると傾向は大きく分かれる。家族や親しい友人に治療経験者がいる人は、48%が「自分がうつ病になる可能性は、大いに/ややある」と答える一方で、近親者に経験者がいないと74%が「あまり/まったくない」と回答した。

 調査によると、うつの通院治療中の8割の人が「職場に偏見がある」と答え、特に女性の患者が強く偏見を感じる傾向にある。偏見の内容としては、「怠け者」「わがまま」などのほか、「出世レースから外れ」「重要な仕事が与えられない」「脱落者」など“職場のうつ”に特徴的な回答もあった。「うつ病が快復しやすい職場像」としては、「快復したら復帰できると思える職場」「(過保護と思われるほど)周囲が“優しい”」といった意見が出た。

 うつ病の経験がない人の5割が「うつ病の人とは一緒に仕事しにくい」と回答。経験ある人でも4割、現在治療中の人でも3割が「(ほかのうつ病の人とは)仕事しにくい」と考えている。その理由として最も多かったのが「気を遣わなければいけない」(28%)。このほか「多く/突然休むから」「任せられない」「意思疎通不能」などの理由が挙がった。 【誠Biz.IDより】




う〜ん、どうなんだろうね!? 僕の考えでは鬱病の治療が存在する以上・・・・・・当然の様に鬱病にかかる要因の根源を絶つ事で多かれ少なかれ、その病にかかる可能性を減少させることも可能なんじゃないのかなって思うんですけどね!?

例に挙げるには不釣合いかも知れませんが、子供は親を見て育つって言いますが・・・・・・その育ち方にも色々あって、必ずとまでは言い切れませんが、子供の立場からして都合の良い親の仕草や言動に関しては真似する傾向にあるんじゃないでしょうか???

それとは逆に親の優れた才能や技術と言った物の真似をするには、間違い無く努力が付いて回るんで、どうしても敬遠されてしまうんじゃないでしょうか!?

勿論・・・・・・親の立場からして、他人より優れた子供で在って欲しいと言った願望から、スパルタとまでは行かないにしても、それに近い教育を強制・・・・・・・子供の側からすると、何処の家庭でも似た様な教育を受けているんだろうなって半ば諦め気味で親の言いなりになって居て、気付けば親の描く理想に近い子供に育つ・・・・・・・かも!?

そこで僕が言いたいのは、程ほどに厳しい環境に育った人間と、そうでは無い環境でそだった人間とでは間違い無く逆境に耐え得る人間に育つんじゃないのかなって言うのが僕の考え方なんですけどね!?

要するに、自分自身で欝になり得るなんて甘い考えをちらつかせる様な人間自体、少々のストレスにも耐え抜ける術さえ疎なわっていない駄目人間ですよ〜って自己アピールしているように思えなくも無いんですが如何なものでしょうか!?

そんな訳で・・・・・・・根性一筋! 鬱症状やストレスには縁遠い僕のHPですhttp://www.total-idea-plan.com

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