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zoom RSS 人を殺すのは蚊を殺すのと同じ

<<   作成日時 : 2009/06/07 22:41   >>

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【犯人が法廷で吐いた暴言の数々】 ●「人を殺すのは蚊を殺すのと同じ」 なぜこんな男に命を奪われなければならなかったのか――。茨城県土浦市のJR荒川沖駅などで9人を殺傷して殺人罪などに問われた金川真大被告(25)の第3回公判が3日、水戸地裁で開かれ、被告人質問に立った金川は「(人を殺すことは)蚊を殺すことと同じだ」と言い放った。

 黒いシャツにジャージー姿で入廷した金川の証言は最初から“異常者”だった。弁護人から「罪の意識は感じるか」と聞かれ、「感じない。ライオンがシマウマを食べる時、悪いと感じるのか」と平然と言ってのけたのだ。

 その後も「(殺そうと思ったのは)10人ぐらい。数の根拠は特にない」「適当にふらふら歩いていたら家が見えた。(殺したのは)たまたまだ」「(連続殺傷時の心境は)うまく刺せん、切れんと思っていた」などと淡々と話し、被害者や遺族に対する罪悪感や反省の様子は一切ナシ。動機についても、ひたすら「死刑のため」と強調し、「なぜ自殺を考えないのか」との質問には「痛いから。失敗すれば苦しむから」と身勝手極まりない理屈を並べ続けた。

 一方で、「魔法を使いたい。冒険に行きたい」「(ゲームやファンタジーの世界が)好きだし、直接、味わいたい」と現実逃避する発言も度々あり、弁護人が責任能力を確認する場面もあった。金川は一体何を考えているのか。

 新潟青陵大の碓井真史教授(犯罪心理学)はこう分析する。

「欧米の銃乱射殺人でも見られるように、最近の大量殺人者に共通するのは『自分を認めてほしい。愛してほしい』という欲求です。疎外感が強く、『いつかデカイことをして一発逆転だ』と殺人に走るのです。犯人の多くはその後、自殺しますが、今回は踏み切れなかったのではないか。公判の言動から、初めて注目される身を楽しんでいるかのようです。反省の弁がないのも『自分の非を認めたら負け』とでも思っているのではないでしょうか」

遺族はやり切れない。(日刊ゲンダイ2009年6月4日掲載より)





金川被告自身・・・・・・・自分の未来に希望を持てなかったのかは分かりませんが、複数の人間を死に追い遣ることで都合良く自分も死刑になるって供述しているようですが、僕の記憶では確か二日に渡って行った犯行だった様に記憶しているんですが・・・・・・

そんな金川被告ですが初めっから死刑を望んだ居たのなら何故始めの犯行現場に留まらなかったのかなって疑問に思えてならないんですけどね!?

記事の中にも有ったように、自分に気持ちを向けて欲しいと言った脈絡のない根拠から複数の人に死傷を負わせておいて被害者や、その遺族に対しての謝罪の意志は一切無いって啖呵を(たんか)を切っているそうですが、その割りには自分で死ぬには恐怖が付きまとうのか、痛いとか苦しみたくないとか誠に持って都合の良い御託を並べているようですが、そんな気持ちで居る輩に対して

本人の望む安らかな死などを与えずに、じっくりを時間を掛けて日々強制労働に耐えて貰って、タップリ残された塀の中の人生で己自身を見つめ直して貰うと言った考えも中々名案なのかなって思うんですけどね!?

確かに今回の犯罪内容だけを見たら極刑に値するのは間違い無いところですが、物事全てを己に都合良く考えてしまう金川被告に対して人としての生きる苦しみと言うのも味わって貰い、その中で被害者の方々への謝罪の気持ちが備わって来たところで初めて、本人の望んでいた死刑を執行すると言った運びにすると言う事って、今の法律で可能なんでしょうかね!?

もし僕が裁判員の一員だったとしたら、この考えを取り敢えず伝えてみたいと思うんですけどね!?

そんな訳で裁判員制度の影響で人を裁くと言った事に対して、やたらと興味を持ち始めた僕のHPですhttp://www.total-idea-plan.com

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