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zoom RSS 「ノーベル賞」必至、世紀の大発見!?

<<   作成日時 : 2009/06/03 21:47   >>

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【<がん>虫下しで退治? 「副作用ない薬」開発できるかも】  すい臓がんや大腸がんの細胞と回虫などの寄生虫で、エネルギーを作り出す代謝方法が同じ可能性が高いことが慶応大先端生命科学研究所(山形県鶴岡市)と国立がんセンター東病院(千葉県柏市)の共同研究で分かった。虫下しが人体に影響を与えず回虫だけを死滅させるように、副作用の無い抗がん剤が開発できるかもしれないという。研究所の曽我朋義教授(分析化学)は「酸素の希薄な場所で増殖するがん細胞の代謝方法を見つけ出せた。他のがんについても調べたい」と話している。

 生物の細胞は一般的に酸素を取り入れ「クエン酸呼吸」でエネルギーを得る。しかし回虫は酸素の乏しい小腸に入り込むとフマル酸から変換したコハク酸を高濃度に蓄積しエネルギーを生産する「フマル酸呼吸」で代謝する。一部の虫下しはこれを応用してフマル酸からコハク酸への変換に必要な酵素を攻撃し、フマル酸呼吸を不可能にすることで、人体に影響を与えず回虫だけを死滅させる。

 一方、すい臓がんや大腸がんなどのがん細胞は、回虫と同様に周囲に血管がなく酸素が乏しくても活発に増殖する。同病院はこれに着目。04年に虫下しを悪性のすい臓がんの細胞に投与したところ、がん細胞が死滅した。

 この実験結果を受け、研究所が代謝物質を網羅的に分析する「メタボローム解析」で大腸がんの細胞を調べた結果、回虫がフマル酸呼吸をした時に見られるコハク酸の高濃度の蓄積が、大腸がんの組織でも起きていることを突き止めた。

 胃がんや肺がんの細胞は血管から酸素を取り込んでおり、フマル酸呼吸はしていないとみられるという。

 曽我教授は「コハク酸の蓄積から、大腸がんの細胞がフマル酸呼吸をしている可能性が高い。今後さらに研究を進め、それを立証する」と話している。 【毎日新聞より】





今までに聞いた事との無い名前が幾つか有りましたが、名前はともかく言わんとする内容が手に取るように理解出来るので、後は如何に立証出来るかに掛かって居ると思いますが

随分と前から考えて居たんですが、意外な所に意外な発想が転がって居るんじゃないかって思っては居ましたが、流石は業界の頂点に君臨する面々だけあって素人とは明らかに着眼点が異なって居ますよね!?

癌(ガン)患部への部分投与が有効なのか、それとも身体全体に行き渡らせると言うのは、素人目からしても体内の善玉菌まで死滅させてしまう可能性も十分に考えられるだけに、患部の周りから徐々に投与して行くと言った地道な作業を繰り返す様になるのかも知れませんね!?

まっ、今の段階では僅かな糸口が見え掛けたと言った段階だと思いますが、この発想に関しては100%とは言いませんが、それでも90%以上の確率で・・・・・・しかも早い時期に立証される様な気がしてなりませんね!?

冗談抜きに今から楽しみです・・・・・・・そして、この件が立証された場合ですが可成りの確率で「ノーベル賞」を受賞する可能性も・・・・・・・あると思います♪

僕の奥さんのお母さん(義母)も数年前に癌(ガン)を発祥・・・・・・半年近い闘病生活の末に奇跡的に回復・・・・・・・

その時にお世話になったのが、今回の記事にもあった“国立がんセンター(千葉県柏市)”の医療チームだけに是が非でも応援をしたくなっちゃうのも当たり前と言えば当たり前ですよね!?

当時の様子を僕のHP内で紹介していますので興味を持たれた方が居られましたら御覧になって頂けたらと思います・・・・・・・

母(義母)闘病記 http://www.total-idea-plan.com/syumi/shosai/haha.htm

取り敢えずトップページですhttp://www.total-idea-plan.com

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