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zoom RSS 甘さと旨さのハーモニー?内藤大助V5

<<   作成日時 : 2009/05/26 22:34   >>

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【 内藤が5度目の防衛成功 熊に判定勝ち 】 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦が26日、東京・ディファ有明で行われ、同級王者、内藤大助(34)=宮田=は世界初挑戦の同級10位、熊朝忠(26)=中国=を3−0の判定で降し、5度目の防衛に成功した。34歳8カ月での世界王座防衛は、自身の持つ国内最年長記録(34歳3カ月)を更新し、日本人の世界同級王座5回防衛は大場政夫と並び最多タイ。熊は男子で中国人初の世界王者にはなれなかった。日本人の現役世界王者は6人のまま。

 【略歴】内藤大助(ないとう・だいすけ) 74年8月30日生まれ、北海道豊浦町出身。96年10月にプロデビュー。02年4月、WBCフライ級王者のポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)に挑戦し、一回34秒KO負け。ポンサクレックには05年10月にも敗れたが、07年7月に判定勝ちでWBC同級王座を獲得。右ファイター。戦績40戦35勝(22KO)2敗3分け。 【毎日JPより】



第6ラウンドあたりから見始めたので序盤の内容が分かりませんでしたが、途中ダウンを取られながらも8ラウンド終了後の途中採点で若干でしたが内藤選手の方が上回って居たところをみると序盤は可成りの攻勢だったのかなって思うんですけどね!?

挑戦者の熊朝忠選手(中国)ですが大振りの右フックが時より決まる事に気を良くしていたかどうかは分かりませんが、何れにしても再三にわたって繰り出していたところをみると可成りの手応えを感じて居たのかも知れませんね!?

そんな大振りフックを時より浴びてしまう内藤選手ですが足を使うのは問題無いんですが時計回り一辺倒・・・・・・・しかもスエーバックする時に、どう言う訳か完全にノーガード、こんな状態だったらどんな選手だって、すかさずフックないしストレーとを放ってくるのが当たり前だと思うんですが、学習能力が乏しいのか分かりませんが最後まで同じ事の繰り返しで少々残念な気も・・・・・・・

ただ言えるのが、流石チャンピオンって思えるのが接近戦での右フックそしてショートアッパーと言ったコンビネーションは昨日今日の素人には出せないパンチですね!? 

そうそう終盤・・・・・・・11Rあたりでチャンピオン内藤選手が放った正面からの鳩尾へのボディーブローが入った瞬間に間違い無く挑戦者の動きが止まったのを確認できた事を思うと、挑戦者の小柄な体型から今までに正面からのボディーブローと言った物を受けた事が無かったのかなって思ったんですけどね・・・・・・

その点はチャンピオン内藤選手も当然の様に気付いた様で直ぐさま二度ほど繰り返して居ましたが、間違い無くその効果は現れて居た様で・・・・・・・

この鳩尾攻撃をもう少し早いラウンドで気付いて居たら、多分ですがKO勝利を飾ることも出来た様に思うんですけどね!?

そんなこんなで息子の翔悟も一日も早くプロデビューして欲しいと願っている僕のHPですhttp://www.total-idea-plan.com

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