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help RSS 株価暴落の仕組みと対策

<<   作成日時 : 2008/01/22 23:00   >>

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帰宅早々・・・・・・テレビを着けてみると株価の暴落だとか何とかで中国やインドでは
国中で大騒ぎになっているって報道されていましたが、どうも中国の大手銀行で有名な
中国銀行がアメリカのサブプライムに便乗して収拾がつかなくなったのが原因で
にっちもさっちも行かなくなってしまったのが、株価の暴落に繋がったらしいんですけどね!?

でも金融のプロである銀行がサブプライムの仕組みを理解して居なかったのかなって
思えるんですけよね!?

と言うのもサブプライムローンを採用し始めたのが2〜3年前なのかなって思うんですが
そもそもお金も無く・・・・・・・しかも定職にも着いてもない人に勢いだけで融資し続けて
返せなくなって当たり前の結果だと思うんですが、それこそ20年程前の日本のバブル
最盛期に酷似していて誰彼構わずお金を貸せば儲かるって妙な神話が生まれたのかなって
思うんですが・・・・・・・

さすがにバブル期の日本の銀行でも定職を持たない人にお金を貸し付けるなんて綱渡りは
しなかったんですけどね!?

今回のサブプライムローンで何処が一番得をしたのかなって聞かれたとしたら分かりますか?

何と言っても確実に儲けたと言い切れるのがアメリカの建設業界だったんじゃないでしょうか
と言うのは銀行が誰彼構わず融資をしてくれるって事は建設会社は銀行の立て替えてくれた
お金を、これでもかってくらいに転がし続けて大儲けしたんじゃないでしょうかね!?

中国の一般投資家達はオリンピックの開催までは株価の下がる事は無いって暗示に
支配されて居た様でお金の工面の可能な限り株を買い漁っていたようですが自称株
評論家の僕に言わせたら、基本的に株取引はマネーゲームと言われている様に
悪い表現をすれば単純にギャンブルだって事なんですよね!?

もし僕が中国国民(一般投資家)だったとしたらサブプライムの仕組みを理解出来ていない
銀行株若しくは、それに追随する株に手を着けるなんて事は絶対に有り得なかったんじゃ
ないかって思うんですけどね!?

最後に、今回の影響は確実に2週間近く尾を引くんじゃないでしょうかね!?
下がり始めた株を手放すって言うのはチョット問題で、周りが売りに走った時に一緒に
なって売りに走ると確実に損をする結果になってしまうんですよね!?

株の対象になっている企業に未だ余力が有ると思ったら慌てず騒がず、暫く様子を見るのも
利口な投資家と言えるんじゃないでしょうかね!?
そして、ここが底値と判断出来た時点で買いに入っても良いのかなって思うんですが
如何なものでしょうか!?

そんな訳で僕のHPですhttp://www.total-idea-plan.com

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